
- Campeonato Brasileiro Serie A 2019ブラジル全国選手権 1部 2019

ゲレーロ不在の影響もなし ダレッサンドロのゴールなどでインテルナシオナウが暫定4位に
カンピオナート・ブラジレイロ 2019 第9節 インテルナシオナウ 3-1 バイーア
▲ 80分に元アルゼンチン代表MFアンドレス・ダレッサンドロがダイレクトシュートを打った瞬間
コパ・アメリカ開催によるリーグ中断前の一戦。バイーアは15分、16分とアルトゥール・カイキがヘディングでゴールを狙ったが、いずれもシュートは枠を逸れる。するとインテルナシオナウは、18分に右からのクロスをハファエウ・ソービスがヘディングで落とすと、最後はホドリーゴ・リンドーゾが右足を伸ばしてゴールに押し込んだ。オフサイドの疑惑もあってVARの確認もなされたが、ホドリーゴ・リンドーゾの先制ゴールは21分に認められた。
後半も主導権を相手に譲らなかったインテルナシオナウは、61分にゴール前で味方が競って生まれたこぼれ球を元ブラジル代表FWハファエウ・ソービスが右足のハーフボレーで合わせると、高くバウンドしたボールはキーパーのファンブルを誘発して 2-0 とした。
バイーアは77分にアルトゥール・カイキがキーパーを背にしながら高くバウンドしたボールをバイシクルで折り返すと、フェルナンドンが右足ボレーでゴールに沈めて1点を返した。しかしインテルナシオナウは、その3分後に再び2点差とした。左サイドを崩してジョナタン・アルベスからボールを戻されたパトリッキがペナルティエリアの左側からボールを折り返すと、ペナルティエリアの右側でフリーになっていた元アルゼンチン代表MFアンドレス・ダレッサンドロが得意の左足でダイレクトシュートを決めて、勝利を決定づけた。
試合後、ダレッサンドロは「中断前の最後の試合で勝てたのは大きい。首位から遠くない位置につけている意味でも重要な勝利だった。このインテルナシオナウで歴史を築けていることが嬉しい。感謝しかない」と回顧。
勝ったインテルナシオナウは暫定4位に浮上。敗れたバイーアは暫定7位に後退した。
| カンピオナート・ブラジレイロ 2019 第9節 (2019/06/12) | ||
|---|---|---|
| インテルナシオナウ | 3-1 | バイーア |
| マルセーロ・ロンバ | GK | ドウグラス・フレイドリッチ |
|
ゼッカ ホベルト ビクトル・クエスタ ウエンデウ |
DF |
ニノ・パライーバ ジャキソン ルーカス・フォンセカ モイゼス |
|
ホドリーゴ・リンドーゾ (パトリッキ) エデニウソン ニコラス・ロペス (ジョナタン・アルベス) アンドレス・ダレッサンドロ (ウェウリントン・シウヴァ) ノナート |
MF |
ドウグラス (シャイロン) フラービオ (ホジェーリオ) エウトン |
| ハファエウ・ソービス | FW |
ハミーリス フェルナンドン アルトゥール・カイキ |
|
ホドリーゴ・リンドーゾ 21 ハファエウ・ソービス 61 アンドレス・ダレッサンドロ 80 |
ゴール | 77 フェルナンドン |
| ビクトル・クエスタ | イエロー カード |
ハミーリス |
| オダイール・エウマン | 監督 | ホージェル・マシャード |
|
主審: パウロ・ホベルト・アウヴェス・ジュニオール 会場: エスタジオ・ベイラ・リオ (ポルト・アレグレ) |
||
2019.06.12
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