
- Campeonato Brasileiro Serie A 2019ブラジル全国選手権 1部 2019

フラメンゴが6点圧勝 ウルグアイ代表の10番はハットトリック+2アシストと獅子奮迅の大活躍
カンピオナート・ブラジレイロ 2019 第10節 フラメンゴ 6-1 ゴイアス
▲ 歓喜の輪に飛びついて喜ぶ元ブラジル代表MFジエゴ(上)
6月に就任したポルトガル人監督のジョルジ・ジェズス氏にとっての初陣は、圧巻のゴールラッシュで華々しいスタートとなった。まずは5分、エヴェルトン・ヒベイロ、ガブリエウ・バルボーザとつないだボールをジョルジアン・デ・アラスカエータが右足でゴールに沈めて、フラメンゴが先制。だが、11分にフラメンゴはブラジル代表DFホドリーゴ・カイオがキーパーへのバックパスでミスを犯すと、元横浜F・マリノスのカイキにボールを奪われてしまう。そのまま相手陣内を独走したカイキは、ペナルティエリアに入って右足でシュートを決めて、スコアをタイに戻した。
▲ 前半のうちにハットトリックを達成するなど大活躍だったウルグアイ代表MFジョルジアン・デ・アラスカエータ
前半はこれで終わらず、45分にはガブリエウ・バルボーザが右サイドを上がって折り返したボールを、アラスカエータが右足でゴールに沈めて 3-1 。さらにアディショナルタイムには、ドリブルで中央を上がったガブリエウ・バルボーザがアラスカエータにパスを出すと、アラスカエータが利き足でない左足で上げたクロスがループシュートのように弧を描いてファーサイドのポストに当たってゴールに入った。ウルグアイ代表の10番は、前半のうちにハットトリックを達成した。
▲ 後半に2ゴールを決めた“ガビゴウ”ことガブリエウ・バルボーザ(中央の金髪)はチームメイトの祝福を受ける
なおもフラメンゴは攻撃の手を緩めず、ゴイアスは防戦一方に。すると80分にはエヴェルトン・ヒベイロのスルーパスで最終ラインの裏へ抜け出したアラスカエータがキーパーを引きつけて右にパスを出し、ガブリエウ・バルボーザのゴールをお膳立てした。アラスカエータは3ゴール2アシストの大活躍で、マン・オブ・ザ・マッチにも選出された。
圧勝したフラメンゴは3位をキープした一方、大敗を喫したゴイアスは7位に後退した。
| カンピオナート・ブラジレイロ 2019 第10節 (2019/07/14) | ||
|---|---|---|
| フラメンゴ | 6-1 | ゴイアス |
| ジエゴ・アウヴェス | GK | タデウ |
|
ハフィーニャ (ホジネイ) レオ・ドゥアルチ ホドリーゴ・カイオ ミゲル・トラウコ |
DF |
ダニエウ・ゲージス イアゴ ハファエウ・バス ジェフェルソン |
|
ウィリアン・アロン (グスターボ・クエージャル) ジエゴ エヴェルトン・ヒベイロ ジョルジアン・デ・アラスカエータ |
MF |
ジェオバーニ (レオ・セナ) イアゴ・フェリッピ (パウロ・ヒカルド) ジオバンニ・アウグスト (マルローニ) |
|
ブルーノ・エンリーキ (ヴィチーニョ) ガブリエウ・バルボーザ |
FW |
ミシャエウ レアンドロ・バルシア カイキ |
|
ジョルジアン・デ・アラスカエータ 05 ブルーノ・エンリーキ 43 ジョルジアン・デ・アラスカエータ 45 ジョルジアン・デ・アラスカエータ 45+4 ガブリエウ・バルボーザ 55 ガブリエウ・バルボーザ 80 |
ゴール | 11 カイキ |
| ウィリアン・アロン | イエロー カード |
レアンドロ・バルシア ジェオバーニ |
| ジョルジ・ジェズス | 監督 | クラウジネイ・オリベイラ |
|
主審: カイオ・マックス・アウグスト・ビエイラ 会場: エスタジオ・ド・マラカナン (リオ・デ・ジャネイロ) |
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2019.07.14
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