
- Campeonato Carioca 2020カンピオナート・カリオカ 2020

5日順延された再開初戦はボタフォゴが6点圧勝 本田圭佑はキャプテンマークを着けてフル出場
カンピオナート・カリオカ 2020 リオ杯 第4節 ボタフォゴ 6-2 カボフリエンセ
▲ 38分にミドルシュートを決めた元ブラジル代表MFシッセロ(8番)とグータッチをする日本代表FW本田圭佑(左)
先制点は電光石火。3分、センターサークルでボールを奪い取った本田圭佑が速やかに前方へボールを送り、左サイドをドリブルで上がったルイス・エンリーキがペナルティエリアに達してグラウンダーのクロスを上げると、ペドロ・ハウーが滑り込みながら右足で合わせてゴールに沈めた。そして38分にはこの日センターバックとして起用された元ブラジル代表MFシッセロが左足でミドルシュートを決めて、リードを2点に広げた。
後半、カボフリエンセは立ち上がりの49分にエメルソン・カリオカが右サイドからのクロスに頭で合わせて1点を返したが、ボタフォゴは直後の4分にペドロ・ハウーがペナルティエリアの外から右足を振り抜いてリードを広げた。
カボフリエンセは60分にPKで1点を返したが、ボタフォゴは74分に中盤からのクロスをブルーノ・ナザーリオが胸でトラップしてゴールに沈めると、その5分後にはルイス・エンリーキが右足でゴールに流し込んで 5-2 とした。そして終了間際には途中出場のカイオ・アレシャンドレが右足でミドルシュートを決めてトドメを刺した。
この勝利で2勝目を挙げたボタフォゴは、次の最終節で勝てば自力で準決勝進出の権利を得られる。
| カンピオナート・カリオカ 2020 リオ杯 第4節 (2020/06/28) | ||
|---|---|---|
| ボタフォゴ | 6-2 | カボフリエンセ |
| ジエゴ・カバリエーリ | GK | ジェオルジ |
|
マルセーロ・ベネベヌート フアン・ヘナット シッセロ (ルイス・オタービオ) ダニーロ・バルセロス |
DF |
ワチソン ルーカス・クーニャ ファービオ・アマラウ ルアン (ウェウリトン) |
|
アレックス・サンターナ (カイオ・アレシャンドレ) 本田 圭佑 ブルーノ・ナザーリオ (レカロス) |
MF |
ビクトル・フェイトーザ ガマ (ジョアン・ペレイラ) カカ・メンジス |
|
ルイス・フェルナンド (フェルナンド) ルイス・エンリーキ ペドロ・ハウー |
FW |
ジエゴ・サリス (ファビアーノ) エメルソン・カリオカ ペドリーニョ・メネーゼス (ナタン) |
|
ペドロ・ハウー 03 シッセロ 38 ペドロ・ハウー 53 ブルーノ・ナザーリオ 74 ルイス・エンリーキ 79 カイオ・アレシャンドレ 89 |
ゴール |
49 エメルソン・カリオカ 60 ジエゴ・サリス (PK) |
| シッセロ | イエロー カード |
|
| パウロ・アウトゥオーリ | 監督 | ルシアーノ・クアドロス |
|
主審: 会場: エスタジオ・ド・エンジェニョン (リオ・デ・ジャネイロ) |
||
2020.06.28
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