Campeonato Gaúcho 2021カンピオナート・ガウーショ 2021

ペルー代表FWゲレーロが210日ぶりの実戦復帰 試合はインテルナシオナウが逆転勝利

カンピオナート・ガウーショ 2021 第4節 インテルナシオナウ 4-2 イピランガ・ジ・エレシン
▲ 90分にPKを決めたエデニウソン(右)を背後から祝福するペルー代表FWパオロ・ゲレーロ(左)
3月5〜8日に行われたカンピオナート・ガウーショの第4節。リオ・グランジ・ド・スウ州の州都ポルト・アレグレで行われた「インテルナシオナウ×イピランガ・ジ・エレシン」は、インテルナシオナウが逆転勝利を収めた。

先制したのはインテルナシオナウで、5分にホジネイが右サイドからペナルティエリアへボールを送ると、ファーストタッチで相手2人を振り切ったイウリ・アウベルトが右足を振り抜いてゴール右隅へ流し込んだ。

しかしイピランガは7分、25分にそれぞれチャンスメイクすると、42分にはペナルティエリアでインターセプトしたボールをクリスチャーノが左足で狙ったが、ボールは浮いてしまう。それでも直後の43分、カウンターで相手陣内を上がったモゾローがペナルティエリアへパスを出すと、先ほどはシュートを浮かせたクリスチャーノが今度は右足でゴールに沈めて 1-1 とした。

後半、イピランガは立ち上がりの48分にモゾローがペナルティエリアで倒されてPKを得ると、このPKをカプリーニが決めて逆転に成功する。だがインテルナシオナウは52分にイウリ・アウベルトがポスト直撃のシュートを打って反撃に出ると、64分にゼ・ガブリエウがコーナーキックに頭で合わせてスコアをタイに戻した。

追いついたインテルナシオナウは、65分にブラジル代表FWチアゴ・ガリャルドとペルー代表FWパオロ・ゲレーロを投入。右膝の十字靱帯断裂で昨年8月から戦列を離れていたゲレーロは、実に210日ぶりの戦列復帰となった。

インテルナシオナウは88分にカイオがペナルティエリアで倒されてPKを得ると、エデニウソンが決めて逆転。さらに後半のアディショナルタイムには、ワンツーで最終ラインを突破したホジネイが中央にボールを折り返し、パトリッキのゴールをお膳立てして試合を締めくくった。

カンピオナート・ガウーショ 2021 第4節 (2021/03/07)
インテルナシオナウ 4-2 イピランガ・ジ・エレシン
ダニーロ・フェルナンジス GK デイビチ
ホジネイ
ゼ・ガブリエウ
ビクトル・クエスタ
モイゼス
DF ムリエウ
ヘイナウド・ドゥトラ
パトリッキ
(ルイス・エドゥアルド)
ゼ・マリオ
(ジョナタン)
エデニウソン
ノナート
(ホドリーゴ・リンドーゾ)
プラシェジス
(パオロ・ゲレーロ)
MF ミカエウ
クレイトン
(ヘビソン)
モゾロー
マルコス・ギリェルミ
(カイオ)
ペギロウ
(パトリッキ)
イウリ・アウベルト
(チアゴ・ガリャルド)
FW カプリーニ
(キリーノ)
ジェアン・シウバ
クリスチャーノ
(ジジャ・バイアーノ)
イウリ・アウベルト 05
ゼ・ガブリエウ 64
(PK) エデニウソン 90
パトリッキ 90+3
ゴール 43 クリスチャーノ
49 カプリーニ (PK)
イエロー
カード
ミカエウ
ミゲル・アンヘル・ラミーレス 監督 ジュニオール・ホッシャ
主審: ジェアン・ピエーヒ・ジ・リーマ
会場: エスタジオ・ベイラ・リオ (ポルト・アレグレ)
2021.03.07

★リオ・グランジ・ド・スウ州選手権の試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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