
- Campeonato Gaúcho 2021カンピオナート・ガウーショ 2021

ペルー代表FWゲレーロが210日ぶりの実戦復帰 試合はインテルナシオナウが逆転勝利
カンピオナート・ガウーショ 2021 第4節 インテルナシオナウ 4-2 イピランガ・ジ・エレシン
▲ 90分にPKを決めたエデニウソン(右)を背後から祝福するペルー代表FWパオロ・ゲレーロ(左)
先制したのはインテルナシオナウで、5分にホジネイが右サイドからペナルティエリアへボールを送ると、ファーストタッチで相手2人を振り切ったイウリ・アウベルトが右足を振り抜いてゴール右隅へ流し込んだ。
しかしイピランガは7分、25分にそれぞれチャンスメイクすると、42分にはペナルティエリアでインターセプトしたボールをクリスチャーノが左足で狙ったが、ボールは浮いてしまう。それでも直後の43分、カウンターで相手陣内を上がったモゾローがペナルティエリアへパスを出すと、先ほどはシュートを浮かせたクリスチャーノが今度は右足でゴールに沈めて 1-1 とした。
後半、イピランガは立ち上がりの48分にモゾローがペナルティエリアで倒されてPKを得ると、このPKをカプリーニが決めて逆転に成功する。だがインテルナシオナウは52分にイウリ・アウベルトがポスト直撃のシュートを打って反撃に出ると、64分にゼ・ガブリエウがコーナーキックに頭で合わせてスコアをタイに戻した。
追いついたインテルナシオナウは、65分にブラジル代表FWチアゴ・ガリャルドとペルー代表FWパオロ・ゲレーロを投入。右膝の十字靱帯断裂で昨年8月から戦列を離れていたゲレーロは、実に210日ぶりの戦列復帰となった。
インテルナシオナウは88分にカイオがペナルティエリアで倒されてPKを得ると、エデニウソンが決めて逆転。さらに後半のアディショナルタイムには、ワンツーで最終ラインを突破したホジネイが中央にボールを折り返し、パトリッキのゴールをお膳立てして試合を締めくくった。
| カンピオナート・ガウーショ 2021 第4節 (2021/03/07) | ||
|---|---|---|
| インテルナシオナウ | 4-2 | イピランガ・ジ・エレシン |
| ダニーロ・フェルナンジス | GK | デイビチ |
|
ホジネイ ゼ・ガブリエウ ビクトル・クエスタ モイゼス |
DF |
ムリエウ ヘイナウド・ドゥトラ パトリッキ (ルイス・エドゥアルド) ゼ・マリオ (ジョナタン) |
|
エデニウソン ノナート (ホドリーゴ・リンドーゾ) プラシェジス (パオロ・ゲレーロ) |
MF |
ミカエウ クレイトン (ヘビソン) モゾロー |
|
マルコス・ギリェルミ (カイオ) ペギロウ (パトリッキ) イウリ・アウベルト (チアゴ・ガリャルド) |
FW |
カプリーニ (キリーノ) ジェアン・シウヴァ クリスチャーノ (ジジャ・バイアーノ) |
|
イウリ・アウベルト 05 ゼ・ガブリエウ 64 (PK) エデニウソン 90 パトリッキ 90+3 |
ゴール |
43 クリスチャーノ 49 カプリーニ (PK) |
| イエロー カード |
ミカエウ | |
| ミゲル・アンヘル・ラミーレス | 監督 | ジュニオール・ホッシャ |
|
主審: ジェアン・ピエーヒ・ジ・リーマ 会場: エスタジオ・ベイラ・リオ (ポルト・アレグレ) |
||
2021.03.07
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