CONMEBOL Libertadores 2021コンメボル・リベルタドーレス 2021

かつての宿敵との対戦を望む元リーベルの“ナチョ” 「ボカと戦いたかった」 「本当にやりたかった」

“ナチョ”こと31歳のアルゼンチン代表MFイグナシオ・フェルナンデスが明かしたリベルタドーレスの決勝トーナメントへの思い
▲ “ナチョ”ことアルゼンチン代表MFイグナシオ・フェルナンデス(左)
2021年2月にリーベル・プレートからアトレチコ・ミネイロにやってきた“ナチョ”こと31歳のアルゼンチン代表MFイグナシオ・フェルナンデスは、コパ・アメリカの終了後に再開するリベルタドーレスで、ボカ・ジュニオルスとの対戦を楽しみにしていると心境を明かした。

アトレチコ・ミネイロは、決勝トーナメント1回戦でボカ・ジュニオルスと対戦することが決定。そしてボカとの対決を制して勝ち上がった場合、準々決勝では自身の古巣でもあるリーベル・プレートと対戦する可能性もある。この件について問われると、“ナチョ”は古巣よりもボカとの試合に対してより強い意気込みがあることを言葉にした。

「ボカと戦いたかったんだ。リベルタドーレスを優勝するには強い相手との対決は避けられないから、ボカ戦に向けて今から万全の準備をする必要がある。個人的には、(ボカとの対戦は)望んでいたことだった」

「ボカとの試合はいつも気合いが入るし、個人的には本当にやりたかった。ボカの選手とボケンセ(ボカのサポーター)数人ともこのことについて話して、彼らも楽しみだと言っていたね」

(古巣の)リーベルでなく、ボカとの対戦を好むよ。(ボカのほうが)戦いやすいからね。もし準々決勝でリーベルと戦うことになったら、もちろんアトレチコ・ミネイロのためにベストを尽くすつもりだ」

加入から約3ヶ月半で、すっかりアトレチコ・ミネイロに馴染んでいる“ナチョ”は、所属チームで得ている充実感についても話した。

「非常に優れた監督がいる、非常に優れたクラブを見つけた。それがガロ(アトレチコ・ミネイロの愛称)だった。私が加入した当時はホルヘ・サンパオリ監督で、彼とは戦術など価値観にも共感できていた。私の加入後にすぐサンパオリはマルセイユに移って監督は代わったが、今はクッカ監督の下で自分のやりたいサッカーをさせてもらっている。ブラジルの環境にも慣れたし、試合をこなすにつれて自分のコンディションも上がってきているから、今は気分も良いんだ。チームメイトも良い奴ばかりだよ」

◆ イグナシオ・フェルナンデス

本名:
イグナシオ・マルティン・フェルナンデス
生年月日:
1990年1月12日生まれ(31歳)
出身:
アルゼンチン(首都ブエノスアイレス)
身長:
182cm
ポジション:
ミッドフィルダー

2003年に13歳でヒムナシア・ラ・プラタの下部組織に加入すると、2010年に20歳でトップチームに昇格。初年度こそ出場機会は少なかったが、期限付き移籍で加入したテンペルレイで頭角を現し、翌シーズンにヒムナシア・ラ・プラタへ戻るとレギュラーとして長く活躍した。2016年にリーベル・プレートへ移籍すると、ここでもすぐにレギュラーを獲得。サイドを問わず攻撃的なポジションならどこでもこなし、自らもゴールを決めるなど得点力もある。アルゼンチン代表。愛称は「ナチョ」。

2021.06.06

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