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明白な誤審で審判団に処分も怒り収まらぬセロ・ポルテーニョ 1st.Legの無効と再試合の要求は通るか
先制ゴールを誤審で取り消されて敗れたセロ・ポルテーニョが試合の無効と再試合を求めてCONMEBOLに書簡を送る
▲ 誤審となった40分の場面。ネネ(画面左下)が最終ラインに戻りきれていなかったのを審判団は見落とした(写真提供:Olé)
前述の試合で発生した誤審は、前半の40分。マウロ・ボセーリのゴールがオフサイドで取り消された場面について、実際はオフサイドでなかった件だ。静止画面では、ボセーリは相手の最終ラインと並列だった。CONMEBOLは翌日になってこの事実を認めて、アルゼンチン人の副審フリオ・フェルナンデス氏と、VARアシスタントを担当したチリ人のセサル・デイスレル氏、そしてVARのチリ人エドゥアルド・ガンボア氏の3人を職務停止処分とした。
しかしそれだけでは納得のいかないセロ・ポルテーニョは、誤審が試合結果をも不公平にしたと主張。フェアプレイの原則に則り、当該試合のキャンセル(無効化)と実施可能な日程での再試合をCONMEBOLに要求した。
この要求が通らない場合、両者の 2nd.Leg は20日にブラジルのマラカナンで行われることになり、セロ・ポルテーニョは2点以上を取ることが勝ち上がりの最低条件となる。
15日現在で、前述の要求に対するCONMEBOLの回答は出ていない。
2021.07.15
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