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リケルメ副会長の見解 「マルコス・ロホが最初にカードをもらった場面は、ファウルではない」
ボカ・ジュニオルスのファン・ロマン・リケルメ副会長によるスーペルクラシコ回顧
▲ 3日のスーペルクラシコを振り返ったボカ・ジュニオルスのファン・ロマン・リケルメ副会長(写真提供:TyC Sports)
4日に TyC Sportsの取材に応じたリケルメ副会長は、試合全体の総括とともに元アルゼンチン代表DFマルコス・ロホの退場にも言及した。
「昨日(3日)は、(私が)フロント入りしてから5回目のスーペルクラシコだった。ロホが最初にカードをもらった場面は、ファウルではない。マルコス(・ロホ)の退場から10分後に、リーベルは重要なゴールを奪った。あれからすべてがリーベル有利の状況になり、前半の終了間際に彼ら(リーベル)に突き放されたのも(ボカにとっては)痛かった。主審も人間だからね。正しいときもあれば、誤るときもあると思う。昨日はリーベルのほうが内容も優れていた。これもサッカーだし、我々は次(のスーペルクラシコで)勝てるように精進しなければならない」
マルコス・ロホに出された1枚目のイエローカードについては納得していない様子のリケルメ副会長だったが、リーベルのほうが良いサッカーをしていたと素直に認めた。
一方で、リベルタドーレスのアトレチコ・ミネイロ戦での判定には今も憤りを覚えているようで、「あのとき主審は2つの試合でゴールを台無しにした。明らかに2戦とも我々(ボカ)が勝っていた」と述べている。
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2021.10.04
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