
- Campeonato Carioca 2024カンピオナート・カリオカ 2024

リオ伝統のクラシコ Fla-Flu はフラメンゴに軍配 ブラジル代表FWペドロは1ゴール1アシストの活躍
カンピオナート・カリオカ 2024 グアナバーラ杯 第10節 フラメンゴ 2-0 フルミネンセ
▲ 52分に先制ゴールを決めたブラジル代表FWペドロ(中央)はボールをユニフォームの中に入れて味方の祝福を受ける(写真提供:Lance!)
“Fla-Flu(フラ=フル)”と呼ばれる伝統のクラシコは、フルミネンセが18分にチアゴ・サントスのヘディングシュートでゴールネットを揺らしたが、ジオゴ・バルボーザがクロスを上げた瞬間にチアゴ・サントスがオフサイドポジションにいたことがVARで判明してノーゴールに。前半は互いにゴールを奪えずに後半を迎えた。
フルミネンセは後半の開始から3人を交代して臨んだが、先制したのはフラメンゴ。52分、ペナルティエリアの左側に落ちたボールをブラジル代表DFアイルトン・ルーカスが左足で折り返すと、ペドロが右足で合わせてゴールに押し込んだ。
フルミネンセは68分にアレキサンデルがペナルティエリアで左足を振り抜いたが、枠を捉えたボールはキーパーに阻まれた。対するフラメンゴは75分、ブラジル代表FWブルーノ・エンリーキからのパスをウルグアイ代表MFジョルジアン・デ・アラスカエータとペドロが連続でヒールキックによるパスでつなぐと、最後はブラジル代表FWエヴェルトン・セボリーニャが右足を振り抜き、キーパーの左手を弾くシュートを決めて勝利をたぐり寄せた。
首位攻防戦を制したフラメンゴは首位を堅守。敗れたフルミネンセは2位を維持している。
| カンピオナート・カリオカ 2024 グアナバーラ杯 第10節 (2024/02/25) | ||
|---|---|---|
| フラメンゴ | 2-0 | フルミネンセ |
| アグスティン・ロッシ | GK | ファービオ |
|
ギジェルモ・バレーラ ファブリッシオ・ブルーノ レオ・ペレイラ アイルトン・ルーカス (マティアス・ビニャ) |
DF |
グーガ (リーマ) チアゴ・サントス (アントニオ・カルロス) マルロン (アレキサンデル) ジオゴ・バルボーザ |
|
エリック・プルガル ニコラス・デ・ラ・クルス (イーゴル・ジェズス) ジョルジアン・デ・アラスカエータ |
MF |
アンドレ マルチネッリ ヘナット・アウグスト (ダビ・テランス ) |
|
ルイス・アラウージョ (ブルーノ・エンリーキ) ペドロ (ガブリエウ・バルボーザ) エヴェルトン・セボリーニャ (ヴィクトル・ウーゴ) |
FW |
ジョン・アリアス ヘルマン・カノ ドウグラス・コスタ (ジョン・ケネジ) |
|
ペドロ 53 エヴェルトン・セボリーニャ 75 |
ゴール | |
|
エリック・プルガル ジョルジアン・デ・アラスカエータ |
イエロー カード |
チアゴ・サントス ドウグラス・コスタ リーマ |
| チッチ | 監督 | フェルナンド・ジーニス |
|
主審: イウリ・エリーノ・フェヘイラ・ダ・クルス 会場: エスタジオ・ド・マラカナン (リオ・デ・ジャネイロ) |
||
2024.02.25
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- 見せ場の少なかった“Flu-Fla(フル=フラ)”はPK戦を制したフラメンゴが3年連続40回目の優勝カンピオナート・カリオカ 2026
- フラメンゴが圧巻のゴールラッシュ ペドロの4ゴール1アシストなどでマドゥレイラを蹴散らし決勝へカンピオナート・カリオカ 2026
- 1st.Legを制しているフルミネンセが終了間際にPKで追いつき決勝進出 ヴァスコは勝ちきれずカンピオナート・カリオカ 2026
- チリ代表MFエリック・プルガルのヘディングシュートで競り勝ったフラメンゴが準決勝進出カンピオナート・カリオカ 2026
- 始まった当初は大雨だったクラシコは接戦を制したフルミネンセが準々決勝進出濃厚にカンピオナート・カリオカ 2026
- 大雨で前半が45分間も中断した伝統のクラシコはフルミネンセが宿敵フラメンゴを退けるカンピオナート・カリオカ 2026

























