コリンチャンスの幹部 「我々を敗退させるような指示が主審にあった」
ホベルト・ジ・アンドラージ氏がボカ戦の主審アマリージャ氏を口頭で批判
▲ コリンチャンスのリベルタドーレス敗退をからかうンサンパウリーノの声を代弁したかのような乳児の創作画像
ラジオ・グローボの取材に応じた同氏は、複数の誤審をしたとされるアマリージャ主審について次のように述べている。
「カルロス・アマリージャは“コリンチャンスを敗退させるよう”命じた誰かの依頼を受けてパカエンブーに来たのだろう。ホマリーニョとパウリーニョのゴールを取り消したことに加えて、レアンドロ・マリンのハンドについて見て見ぬ振りをしたアマリージャのジャッジはどう考えても不可解だ。彼は昔から国際試合で主審を務めるベテラン。それだけに度重なる誤審にはひどく幻滅した」
ただし同ディレクターは、この件をCONMEBOL(南米サッカー連盟)に訴えるつもりはないという。
「そんなことをしても時間の浪費にしかならない。仮に訴えたとしてもコリンチャンスが勝ち上がれるわけではないし。訴えはしないが、今後のために“事後報告”だけはさせてもらう。アマリージャの仕事については、世界中のサッカーファンが公平に評価するはずだ」
以上のように述べたホベルト・ジ・アンドラージ氏は、CONMEBOL(南米サッカー連盟)との関係を良好に保つことを強調している。
「サッカーにおける結果は、ピッチで起こる事象と透明性がすべて。我々(コリンチャンス)が敗退した事実は受け入れるしかないし、それを撤回しろなどとCONMEBOLへ述べるつもりはない。ただ、あれだけの誤審を連発したカルロス・アマリージャの真意は知りたい」
2013.05.17
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