
- Primera División de Argentinaアルゼンチン1部リーグ

ラシンの監督人事 カルロス・イスチア氏の就任を発表
カルロス・イスチア氏がラシン・クルブの新監督に就任
▲ ラシンの監督就任が決まったカルロス・イスチア氏
カルロス・イスチアは1956年生まれの56歳。選手としては1975年にチャカリータ・ジュニオルスでデビューし、以降アルゼンチン、コロンビアなどのクラブチームを渡り歩いた。1991年の現役引退まで、ディフェンダーとして実績を残した。
監督としては2002年にベレス・サルスフィエールに就任。以後、複数のチームで指揮を執り、2008-2009年にはボカの監督も務めた。2011年と2012年の2年間はエクアドルのデポルティーボ・キトを率いていた。
今季のラシンはふがいない試合が続き、2013-2014の前期は未勝利。そして先のスダメリカーナではラヌースに完敗を喫して敗退が決まっていた。クラブのフロントは悪い流れを断ち切るべく、監督人事に着手。イスチア氏の他には、前チリ代表監督のクラウディオ・ボルギ氏の名も候補として挙がっていたが、イスチア氏にチーム再建を託したようだ。
ラシンの再建を託されたイスチア氏は地元メディアのインタビューに対し、「チームに負け癖がついているから、まずはそれを取り払うことが先決。能力のある選手が多いから、必ず浮上できる」と意気込みを述べた。
2013.08.29
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