単独首位に返り咲いたフラメンゴ 次節勝てば準決勝進出が決まる
リオ・デ・ジャネイロ州選手権 グアナバーラ杯 第11節 フラメンゴ 2-1 ノヴァ・イグアス
▲ 55分にヘディングシュートを決めて笑顔を見せるエルナーニ(中央)
試合はフラメンゴが3分にエラーノの直接フリーキックで最初の決定機を演出すれば、ノヴァ・イグアスは5分にザンビのミドルシュートがゴールポストを直撃。そして8分にはジエギーニョがシュートを打って、フラメンゴのゴールを脅かした。
先制したのはフラメンゴ。17分、左サイドを上がったエベルトンがゴール前にクロスを供給すると、GKジェフェルソンの手前で右足を伸ばしたジョルジ・フェリッピが自陣ゴールにボールを押し込んでしまった。オウンゴールによってフラメンゴがリードした。
後半、フラメンゴはアンドレ・サントスのクロスをエルナーニがヘディングでゴールに押し込んで、55分にリードを広げた。ノヴァ・イグアスは66分にセットプレイから最後はエリッキ・フォッカがシュートを決めて1点を返したが、フラメンゴがリードを守り切って勝利を収めた。
単独首位に返り咲いたフラメンゴは次節に勝利を収めると準決勝進出の権利を得られる。
| リオ・デ・ジャネイロ州選手権 2014 グアナバーラ杯 第11節 (2014/03/01) | ||
|---|---|---|
| フラメンゴ | 2-1 | ノヴァ・イグアス |
| フェリッピ | GK | ジェフェルソン |
|
レオナルド・モウラ ワラシ サミール アンドレ・サントス |
DF |
ペーテル ホドリーゴ・アウメイダ ジョルジ・フェリッピ アマリウド |
|
ビクトル・カセレス ムラーリャ ガブリエウ エラーノ (マルシオ・アラウージョ) エベルトン (ネゲーバ) |
MF |
パウロ・エンリーキ (カルロス・エンリーキ) ホドリーゴ・セーザル ジェオバーニ (ウアウラーシ) ジエギーニョ (ヴィニシウス・ヌーニス) |
|
エルナーニ (アレキサンドロ) |
FW |
ザンビ エリッキ・フォッカ |
|
(オウンゴール) ジョルジ・フェリッピ 17 エルナーニ 55 |
ゴール | 66 エリッキ・フォッカ |
| ムラーリャ | イエロー カード |
ホドリーゴ・アウメイダ ジョルジ・フェリッピ ザンビ |
| ジャイミ・ジ・アウメイダ | 監督 | エジソン・ソウザ |
|
主審: ホドリーゴ・ヌーニス・ジ・サー 会場: エスタジオ・ド・マラカナン (リオ・デ・ジャネイロ) |
||
2014.03.01
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- 見せ場の少なかった“Flu-Fla(フル=フラ)”はPK戦を制したフラメンゴが3年連続40回目の優勝カンピオナート・カリオカ 2026
- フラメンゴが圧巻のゴールラッシュ ペドロの4ゴール1アシストなどでマドゥレイラを蹴散らし決勝へカンピオナート・カリオカ 2026
- 1st.Legを制しているフルミネンセが終了間際にPKで追いつき決勝進出 ヴァスコは勝ちきれずカンピオナート・カリオカ 2026
- チリ代表MFエリック・プルガルのヘディングシュートで競り勝ったフラメンゴが準決勝進出カンピオナート・カリオカ 2026
- 始まった当初は大雨だったクラシコは接戦を制したフルミネンセが準々決勝進出濃厚にカンピオナート・カリオカ 2026
- 大雨で前半が45分間も中断した伝統のクラシコはフルミネンセが宿敵フラメンゴを退けるカンピオナート・カリオカ 2026


























