
- Campeonato Brasileiro Serie A 2014ブラジル全国選手権 1部 2014

元ベガルタ仙台ボルジェスのゴールなどで快勝したクルゼイロが首位堅守
ブラジル全国選手権 第9節 クルゼイロ 3-0 フラメンゴ
▲ 3点を奪って快勝したクルゼイロ。ワールドカップによる中断前の試合を勝利で締めて、首位で一時中断を迎えた
クルゼイロの先制点は華麗なパスワークから生まれた。16分、エヴェルトン・ヒベイロ、エンリーキ、ヒカルド・ゴラールとダイレクトパスでフラメンゴの最終ラインを翻弄すると、ヒカルド・ゴラールのループパスで最終ラインの裏へ飛び出したエヴェルトン・ヒベイロがヘディングで左側のスペースにボールを落として、ヒカルド・ゴラールのゴールをお膳立てした。ゴールまでの過程にトラップがない、息の合った連携が光ったシーンであった。
クルゼイロは18分に高い位置でのインターセプトからエヴェルトン・ヒベイロが左足を振り抜いてゴールネットを揺らし、2点差として試合の主導権を掌握した。
28分にエヴェルトン・ヒベイロのシュートで相手ゴールを脅かしたクルゼイロは、前半の終了直前にヒカルド・ゴラールのシュートのこぼれ球を元ベガルタ仙台のボルジェスがゴールに押し込んでトドメを刺した。前半だけで決着した試合であった。
勝ったクルゼイロは首位の座を守って、リーグ中断を迎えることとなった。一方敗れたフラメンゴは19位に転落して、降格圏内に沈んだままだ。
ブラジル全国選手権はワールドカップ開催により第9節で一時中断する。リーグ再開はワールドカップ終了後の7月16日の予定。
| ブラジル全国選手権 2014 第9節 (2014/06/01) | ||
|---|---|---|
| クルゼイロ | 3-0 | フラメンゴ |
| ファービオ | GK | パウロ・ヴィクトル |
|
マイキ レオ ブルーノ・ホドリーゴ エジージオ |
DF |
レオナルド・モウラ シコン ワラシ サミール (ジョアン・パウロ) |
|
ニウトン エンリーキ マルローニ (エウベル) エヴェルトン・ヒベイロ ヒカルド・ゴラール (ルアン) |
MF |
アマラウ (ガブリエウ) マルシオ・アラウージョ ルイス・アントニオ ネゲーバ |
|
ボルジェス (ジュリオ・バチスタ) |
FW |
パウリーニョ アレキサンドロ (ルーカス・ムグニ) |
|
ヒカルド・ゴラール 16 エヴェルトン・ヒベイロ 18 ボルジェス 45 |
ゴール | |
| イエロー カード |
ルイス・アントニオ | |
| マルセーロ・オリベイラ | 監督 | ネイ・フランコ |
|
主審: ルイス・フラービオ・ジ・オリヴェイラ 会場: エスタジオ・パルケ・ド・サビアー (ウベランジア) |
||
2014.06.01
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- 途中出場のパウリーニョが値千金の決勝ゴール パウメイラスは首位独走で中断期間に入るカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 上位同士の直接対決は敵地に乗り込んだパウメイラスが快勝 終了間際には小競り合いもカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- クラシコ・マジェストーゾを制したコリンチャンスが降格圏内を脱出 サンパウロは4位に留まるカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ベロ・オリゾンチのクラシコはアトレチコ・ミネイロがゴールを重ねて宿敵クルゼイロを撃破カンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 首位を走るパウメイラスは終了間際に追加点を奪ったかに思われたがVARチェックによりノーゴールにカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ラモス瑠偉さんのクラブに参入した田島翔の想いの土台はラモスさんとの“ご縁”と思い出と恩返しブラジル関連情報
- ブラジル国内で1〜2番人気のクラブ同士の直接対決は数的不利に陥ったフラメンゴが勝ち点を拾うカンピオナート・ブラジレイロ 2026

























