
- Copa do Brasil 2014コパ・ド・ブラジウ 2014

コリンチャンスだけじゃなかった クルゼイロも日程変更をCBFに要求
クルゼイロのマルセーロ・オリベイラ監督がコパ・ド・ブラジウの日程について変更を打診していたことが判明
▲ 首位を走るクルゼイロを指揮するマルセーロ・オリベイラ監督
ブラジル国内三冠を狙うクルゼイロのマルセーロ・オリベイラ監督が、ブラジル代表選手の存在を理由にコパ・ド・ブラジウの日程変更をCBF(ブラジルサッカー連盟)に要求していたことがわかった。先週同様の主張を展開したコリンチャンスと同じ言動といえる。
コパ・ド・ブラジウの日程変更については、先週コリンチャンスがCBFに要望を打診。DFジウ、MFエリーアスをブラジル代表に招集されるほか、FWパオロ・ゲレーロ(ペルー)、MFニコラス・ロデイロ(ウルグアイ)など他国の代表選手を欠くことからカップ戦の日程変更を打診していた。
ブラジル代表は10月11日と14日に親善試合を行う予定になっているが、クルゼイロは15日にコパ・ド・ブラジウの準々決勝 2nd.Leg に臨む予定となっている。代表に招集されているエヴェルトン・ヒベイロとヒカルド・ゴラールの2人が14日の試合に出た場合、疲労の度合いによってはカップ戦で使えないかもしれない。クルゼイロを率いるマルセーロ・オリベイラ監督はそこを危惧している。
しかし先週コリンチャンスの要求をはね除けたCBFが、クルゼイロの要求を呑むとも考えにくい。クルゼイロの要求は叶わず消える公算が大きい。ちなみにクルゼイロは、今年のミナス・ジェライス州選手権を優勝しており、ブラジレイロンとコパ・ド・ブラジウを両方優勝すれば国内“三冠”となる。
2014.09.13
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- クラシコ・マジェストーゾを制したコリンチャンスが降格圏内を脱出 サンパウロは4位に留まるカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ベロ・オリゾンチのクラシコはアトレチコ・ミネイロがゴールを重ねて宿敵クルゼイロを撃破カンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 首位を走るパウメイラスは終了間際に追加点を奪ったかに思われたがVARチェックによりノーゴールにカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ラモス瑠偉さんのクラブに参入した田島翔の想いの土台はラモスさんとの“ご縁”と思い出と恩返しブラジル関連情報
- ブラジル国内で1〜2番人気のクラブ同士の直接対決は数的不利に陥ったフラメンゴが勝ち点を拾うカンピオナート・ブラジレイロ 2026

























