
- Campeonato Brasileiro Serie A 2014ブラジル全国選手権 1部 2014

ブラジレイロン優勝を狙うインテルナシオナウがニウマールの復帰を発表
ブラジル南部の名門インテルナシオナウが元ブラジル代表FWニウマールの獲得を発表
▲ インテルナシオナウ入団の契約書に署名をするニウマール
18歳だった2002年にインテルナシオナウの下部組織からトップチームに昇格したニウマールは、持ち前の特典嗅覚で早々と頭角を現した。その後フランスのリヨンを経て2005年から再び母国ブラジルでプレイ。コリンチャンスを経て、2007年からの2年間は再びインテルナシオナウでも活躍した。
今年はUAEのアル・ジャイシュでプレイしていたが、ニウマールは代理人を通して水面下で移籍先を模索。2005〜2007年に在籍していたコリンチャンスからのオファーもあったが、こちらはニウマールの意向により断っていた。コリンチャンスの会長はニウマールの望む給料が高すぎるとして「ニウマールが再びブラジルのクラブチームでプレイすることはないだろう」と皮肉を交えたコメントを発していた。
今回インテルナシオナウがニウマールと交わした契約内容は、月給40万ヘアウ(日本円で約1,830万円)。契約期間は2017年12月までの約3年3ヵ月と発表されている。
過去にインテルナシオナウで150試合出場64ゴールと活躍したストライカーの復帰を、サポーターは手放しで喜んでいる。インテルナシオナウは第21節終了時点のブラジル国内リーグで3位につけており、ニウマールの活躍次第では優勝争いに加わる可能性も十分にある。
2014.09.17
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- 途中出場のパウリーニョが値千金の決勝ゴール パウメイラスは首位独走で中断期間に入るカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 上位同士の直接対決は敵地に乗り込んだパウメイラスが快勝 終了間際には小競り合いもカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- クラシコ・マジェストーゾを制したコリンチャンスが降格圏内を脱出 サンパウロは4位に留まるカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ベロ・オリゾンチのクラシコはアトレチコ・ミネイロがゴールを重ねて宿敵クルゼイロを撃破カンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 首位を走るパウメイラスは終了間際に追加点を奪ったかに思われたがVARチェックによりノーゴールにカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ラモス瑠偉さんのクラブに参入した田島翔の想いの土台はラモスさんとの“ご縁”と思い出と恩返しブラジル関連情報
- ブラジル国内で1〜2番人気のクラブ同士の直接対決は数的不利に陥ったフラメンゴが勝ち点を拾うカンピオナート・ブラジレイロ 2026

























