
- Campeonato Brasileiro Serie A 2014ブラジル全国選手権 1部 2014

エメルソンは今季絶望? パトの頭を踏んだアイルトンには有罪濃厚
STJD (スポーツ司法上級裁判所)の動向
▲ 元浦和レッズのエメルソンがテレビカメラに向かって「vergonha(ベルゴーニャ)」を連呼した場面
かつて川崎フロンターレや浦和レッズで活躍したエメルソンは、先の公式戦で公然とCBF(ブラジルサッカー連盟)を批判したことが物議を醸した。翌日、エメルソンは記者会見を開いてCBFに対する選手の発言権を主張したが、現地報道によればエメルソンには6試合の出場停止処分が科されるのではという憶測が飛び交っている。
ただ、中継中のテレビカメラに向かってCBFを残念と批判したエメルソンの言動は思いのほか重く捉えている向きが強く、エメルソンの出場停止期間は6試合でなく18試合との報道まで浮上。今年のブラジル全国選手権は残り試合数が16であるため、仮に報道にあった通りのペナルティが科されればエメルソンは負傷していないのに今季絶望となる可能性までありうる。
▲ ブラジル全国選手権 第20節「ボタフォゴ vs サンパウロ」の試合中にボタフォゴのアイルトンが、サンパウロのアレシャンドレ・パトの後頭部を踏みつけた瞬間
そして、STJDが現在審議中の案件で議題に挙がっているのは、ブラジル全国選手権 第20節「ボタフォゴ vs サンパウロ」の試合中に派生した事象。
後半の早い時間帯にアレシャンドレ・パトを後ろから押し倒したボタフォゴのアイルトンが、倒れたパトの後頭部を踏みつけた件。これに関する判決は出されていないが、アイルトンには最小4試合、最大で12試合の出場亭処分もありうると報じられている。
2014.09.19
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