
- Campeonato Brasileiro Serie A 2014ブラジル全国選手権 1部 2014

年内引退の予定だったアレックスが現役続行か? 外国からオファーが届く
年内での現役引退を表明していた元ブラジル代表MFアレックスに現役続行の可能性が浮上する
▲ 2014年4月に年内での現役引退を表明していた元ブラジル代表MFアレックス(手前)
37歳のアレックスは、パラナー州選手権開催中の4月2日に記者会見を開き、2014年12月末での現役引退を表明。そのときアレックスは引退を決断した理由について「体力的にはまだできるが、精神的に疲れてしまったのが主な理由。キャプテンとしてコリチーバを引っ張っていけるのは今年までになる」と明確に述べていた。
ところがここに来て突然外国のクラブチームからオファーがあったことを、ブラジルの現地メディアが察知。アレックスに確認をとったところ、本人がオファーの存在を認めた。ただし、自身にオファーをしてくれた2チームについては明言を避けた。
「2つのオファーは、どちらも外国から。ブラジル国内のチームではない。まだ何もわからないが、どちらのオファーも非常に素晴らしい提案だから、引退について考え直すかもしれない。個人的にはあと1年プレイしたい気持ちもあるから」
「ただ外国への移籍を決断するのは決して容易なことではない。家族の生活や子どもの環境を考えると、理想はブラジルだ。とりあえずオファーを確認して検討はするが、まだ何も決めていないことだけは明言しておくよ」
現地報道によれば、2つのオファーのうち1つはMLS(米国)である可能性が高いという。2003年に勝ち点100でリーグ優勝したクルゼイロの中心選手として大車輪の活躍をみせた天才レフティーは、現役引退を撤回するのだろうか。
2014.09.24
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