
- Campeonato Brasileiro Serie A 2014ブラジル全国選手権 1部 2014

ドゥンガ再任に希望を膨らませるミシェウ・バストス 「もう一度セレソンに」
サンパウロで活躍中のミシェウ・バストスがブラジル代表に再び招集される望みを語る
▲ サンパウロで活躍することで再びブラジル代表に招集させることを望んでいるミシェウ・バストス
1983年生まれで現在31歳のミシェウ・バストスは、プロデビューがオランダのフェイエノールトという異色のキャリアの持ち主。2006年から2013年まではフランスのリール、リヨンなどで活躍した。2014年8月からサンパウロでプレイしている。
ミシェウ・バストスは、ドゥンガがブラジル代表監督を務めていた2009年から2010年にかけてセレソンに招集されていたことがある。10試合に出場してゴールも1点だけ決めているミシェウ・バストスは、ドゥンガからの評価も高い。フェリポン時代は呼ばれなかったが、代表監督が再びドゥンガになったことで同選手はセレソン再招集の期待を膨らませている。
「私の能力を信頼してくれているドゥンガが再びセレソンの監督になった。これは私にとって大きなモチベーションだ。ただ、もう一度セレソンに呼んでもらうためには努力と精進が必要。サンパウロで懸命にプレイすることでセレソン入りのチャンスを得たい」
欧州の名だたるクラブチームを転々とした過去を持つミシェウ・バストスは、欧州での選手生活について聞かれると直近のローマ時代について言及。元イタリア代表MFフランチェスコ・トッティとの思い出を述べた。
「トッティは遊び心のあるファンタジスタだった。ローマにおける規格外のアイドルだね。そんな彼と同じチームでプレイできたことは特別なことだと思っている」
2014.10.06
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