
- Copa do Brasil 2014コパ・ド・ブラジウ 2014

大逆転勝利に満足のレビル・クウピ監督 「良いことがあると信じていた」
アトレチコ・ミネイロのレビル・クウピ監督がコパ・ド・ブラジウのコリンチャンス戦での逆転勝利について語る
▲ 先のコリンチャンス戦で大逆転勝利を収め、ピッチサイドで満面の笑みを浮かべるレビル・クウピ監督(左)
「立ち上がりに失点したときは敗退の文字がよぎった。だが私が諦めたらそれが選手に伝染すると思い、奇跡を信じることにした。前半のうちに2点取ったときに良いことがあると信じたし、最高の結果になって幸せに思った」
「ブラジレイロンでの優勝は不可能に近いが、リベルタドーレス出場権を得られるチャンス(4位以内)はまだまだ残されているから、週末のシャペコエンセ戦に向けて切り替えて準備していくよ」
ドゥンガ監督の就任によってブラジル代表に復帰したジエゴ・タルデッリについても、レビル・クウピ監督は起用を明言した。
「セレソンの遠征から戻ってきたばかりで疲れが抜けていないと思うが、彼は試合に向けてやる気満々だ。私が休めと言っても聞かないだろうから、週末の試合でもチームのために活躍してくれると思っている」
2014.10.17
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