
- Campeonato Brasileiro Serie A 2014ブラジル全国選手権 1部 2014

主審への暴言が問題視されたフェリポン 12試合の指揮停止処分を免れる
STJD(スポーツ司法上級裁判所)はグレミオのルイス・フェリッピ・スコラーリ監督に無罪判決を下す
▲ STJD(スポーツ司法上級裁判所)から無罪判決を受けたルイス・フェリッピ・スコラーリ監督
ルイス・フェリッピ・スコラーリ監督は10月4日に行われたブラジル全国選手権 第26節「グレミオ vs サンパウロ」の試合中、ジャッジを巡って主審に暴言を吐いて退席処分を受けた。そしてこの事実は STJD によって裁判にかけられる事態に発展。一部報道では、同監督に最大で12試合の指揮停止処分が科されるかもしれないなどと報じる媒体まで出てきていた。
16日に STJD から無罪の通達を受けたスコラーリ監督は、「無罪だと信じていた。切り替えて週末のゴイアス戦に臨む」とコメントしている。
2014.10.17
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