
- Copa Sudamericana 2014コパ・スダメリカーナ 2014

アトレティコ・ナシオナルのオソーリオ監督 「国際タイトルへの渇望は強い」
アトレティコ・ナシオナルのファン・カルロス・オソーリオ監督がスダメリカーナ優勝への意気込みを語る
▲ モルンビーのピッチサイドで選手に指示を出すファン・カルロス・オソーリオ監督
1961年生まれで53歳のファン・カルロス・オソーリオ監督は、1980年代に選手として活躍。2000年代前半にマンチェスター・シティ(イングランド)でアシスタントコーチを務めると、2006年からはコロンビアや米国、メキシコなどで監督としての実績を積んだ。2012年からはアトレティコ・ナシオナルを指揮している。
同監督就任後のアトレティコ・ナシオナルは、コパ・コロンビアの優勝や国内リーグの前後期優勝などの実績を残してチームを黄金時代に導いている。その手腕が買われて現在はコスタリカ代表監督の候補として名前が挙がっているという。
昨年のスダメリカーナと今年のリベルタドーレスで決勝まで進められなかっただけに、同監督の国際タイトルへの思いは強い。
「私は3年間じっくりとチームを育ててきたつもりだ。リーベルは南米を代表するビッグクラブだが、ここまで来たら萎縮する必要はどこにもない。決勝へ進んだことに胸を張って堂々と戦えば、十分にチャンスはある。国際タイトルへの渇望は我々の方が強いはずだし、優勝にこだわって準備するよ。来年(スルガ銀行チャンピオンシップの出場で)日本にも行きたいし」
2014.11.27
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