
- Copa Sudamericana 2014コパ・スダメリカーナ 2014

アルアバレーナ監督はポンシオが退場されなかったことに憤慨?
ボカのロドルフォ・マルティン・アルアバレーナ監督が試合終了後に激怒した理由
▲ スーペルクラシコで敗れた直後の記者会見で心境を語ったロドルフォ・マルティン・アルアバレーナ監督
「我々は残念ながらリーベルに敗れたが、それ以上に準決勝での敗退が悔やまれる。我々はスダメリカーナの優勝を本気で狙っていたから」
前半3分にヒグリオッティのPKが止められたシーンについて質問が及ぶと、アルアバレーナ監督はヒグリオッティを擁護した。
「あのPKが決まっていれば結果は違っていたかもしれないが、だからと言って敗れた責任を彼に押しつけるつもりはない。私を含めてチーム全体の責任であり、むしろヒグリオッティはあのプレッシャーがかかった場面でしっかり蹴れていたと思う」
試合中ずっと苛立つ様子を見せていたアルアバレーナ監督は、試合終了の笛が鳴ると主審に詰め寄って激しく抗議した。その理由について質問が及ぶと、同監督は明言を避けながらも主審のジャッジを批判した。
「私の目に映るレフェリーは、公平なジャッジをしていたとは思えなかった。ガーゴがベンチに下がらざるをえないほどのケガを負わせた選手をイエローカードで済ますとはね。あれはレッドカード相当のファウルだった」
前半40分にフェルナンド・ガーゴを背後から削ったのはレオナルド・ポンシオだ。アルアバレーナ監督は暗にポンシオの反則と、同選手にレッドカードを出さなかった主審を批判したものと推測できる。
2014.11.27
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