
- Primera B Nacional de Argentinaアルゼンチン2部リーグ

リケルメ 「今はアルヘンティノスの1部昇格に集中している」
ボカ復帰の可能性を問うインタビューに対してリケルメはソフトに否定
▲ アルヘンティノスを引っ張っているファン・ロマン・リケルメ(左)。(写真は2014年10月16日のもの)
アルヘンティノス・ジュニオルスで10番を付けて活躍中のリケルメは、まず現在のチーム状況と目標について説明した。
「我々(アルヘンティノス)はチーム状態が非常に良いし、皆が同じベクトルに進んでいるよ。アルヘンティノスをプリメーラ(1部)に昇格させることに集中している」
アルヘンティノスは現在ゾーンAの3位にあり、最終節を残すのみという状況。今季は各ゾーンで5位以内に入れば1部昇格の権利を得られる。
リケルメはアルヘンティノスについて居心地の良さを強調しているが、契約期間は今年限り。来年については未定となっている。自身の去就について質問が及ぶと、リケルメは次のように述べた。
「来年についてはまだ考えていない。先ほども言ったように、今はアルヘンティノスを昇格させることに集中しているからね。まぁ、アルヘンティノスが契約延長を打診してくれれば、来年もここにいるつもりだ」
「私がボカのアイドルなのかどうかは知らないが、ボケンセが今も私を応援してくれていることには心から感謝しているよ」
話題が変わって先のスダメリカーナ準決勝のスーペルクラシコに移ると、リケルメは 2nd.Leg でPKを失敗したエマヌエル・ヒグリオッティを擁護する見解を示した。
「ヒグリオッティのPK失敗は大きかったとは思うが、ボカが敗退した原因はそれだけじゃないと思う。あの場面でPKを蹴るのは相当なプレッシャーだったと思うし、スタンドから緑色のレーザーを顔面に当てられていたから彼も蹴りづらかったのではないかな。ミスは誰でもするし、彼を責めてはいけない」
恩師カルロス・ビアンチを「アルゼンチン最高の監督」と賞賛しているリケルメは、最後にアルゼンチン代表のさらなる強化を望む発言で締めくくった。
「セレステ・イ・ブランコ(アルゼンチン代表の愛称)はもっと強くなれると思う。来年のコパ・アメリカではチームの成長を拝みたいね」
2014.12.05
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