
- Primera División de Argentinaアルゼンチン1部リーグ

エストゥディアンテスの新スタジアム建設構想をベロン会長が公表
エストゥディアンテスのファン・セバスティアン・ベロン会長が述べた新スタジアム建設構想
▲ エストゥディアンテスの新スタジアム建設構想を公表したファン・セバスティアン・ベロン会長(中央)
エストゥディアンテスが現在ホームスタジアムとして使用しているエスタディオ・シウダー・デ・ラ・プラタは1997年に建設が始まり、2003年にプレオープン。そしてコパ・アメリカが開催される2011年に全面オープンした歴史の浅いスタジアムだ。ピッチとスタンドとが近く、サッカーやラグビーの会場として使用されることが多いほか、ブリトニー・スピアーズやエアロスミス、U2などのライブ会場としても活用されている。スポーツ観戦時が36,000で、ライブ開催時が53,000まで収容可能である。
地元ラジオ局のインタビューに応じたベロン会長は、新スタジアムの建設に向けて水面下で準備を進めていることを述べている。
「新スタジアムの建設構想を実行に移すには、スポンサーの存在が不可欠。我々は現在2、3社と交渉しているところで、交渉が合意に至ればこの構想は具現化できる。新スタジアムはサッカー以外の様々なスポーツを行える仕様を検討中。エル・モヌメンタル(リーベルのホームスタジアム)のように、ピッチの外周に陸上トラックを設置した総合競技場を考えている」
エストゥディアンテスをボカやリーベルと肩を並べるクラブチームに成長させたがっているベロン会長。会長就任から3ヵ月も経っていないが、エストゥディアンテスのさらなる飛躍のために、同会長はこれから忙しい日々を送ることになりそうだ。
なお、新スタジアムの名将や竣工時期などはすべて未定。
2014.12.15
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