
- Primera División de Argentinaアルゼンチン1部リーグ

アイマール 「愛するリーベルに戻ってプレイできる喜びを噛みしめたい」
古巣リーベル・プレートに復帰したパブロ・アイマールが記者会見で抱負を述べる
▲ 30日に開いた記者会見で古巣復帰の喜びを語った元アルゼンチン代表MFパブロ・アイマール
リーベルは若き10番のMFマヌエル・ランシーニをUAEに放出した今年8月にも、アイマールにオファーを出していた。だがこのときアイマールはオファーを断り、ケガの治療に専念することを選択。そのときの心境について、アイマールは次のように説明した。
「なぜ8月に入団しなかったのかと問われるが、その理由は当時の私がリーベルで選手としてプレイできる状態になかったからだ。自分が納得のいくプレイをできていない状況で入団すれば、チームに迷惑をかけてしまうと感じていた。チームの一員になるのに十分な状態ではなかったから、ケガを治すことを優先したんだ。もしも状態に問題がなければ、8月の時点でリーベルに入っていた」
35歳になったアイマールは、15年ぶりの古巣復帰を心から喜んでいる。
「昔リーベルでチームメイトだったガジャルド監督とは、とてもスムーズな会談ができた。監督の構想を聞いて、私は自分が貢献できると感じたし、今から試合が楽しみだ。愛するリーベルに戻ってプレイできる喜びを噛みしめたい」
アイマールは来年のチームメイトについても言及し、とりわけMFレオナルド・ピスクリーチとコロンビア代表FWテオフィロ・グティエレスの2人を絶賛した。
2014.12.30
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