クリスティアン・ロドリゲスがグレミオへ移籍 グレミスタの温かい歓迎を受けて感激
グレミオが6月末までの期限付きでウルグアイ代表MFクリスティアン・ロドリゲスを獲得
▲ グレミオのクラブハウスで入団会見に出席したウルグアイ代表MFクリスティアン・ロドリゲス
29歳のクリスティアン・ロドリゲスは2002年にペニャロールでデビューすると、翌2003年にはウルグアイ代表に招集されるようになった。2005年にパリ・サンジェルマン(フランス)へ移籍して以降は、ポルトガルやスペインなど西欧各国を渡り歩いてきた。今年はローンでパルマ(イタリア)へ移籍していたが、同選手の権利はアトレティコ・マドリー(スペイン)が保有している。今回のグレミオ入りも、アトレティコ・マドリーからのレンタル移籍だ。
クリスティアン・ロドリゲスは10日にポルト・アレグレに到着した際、待ちかまえていた多くのグレミスタ(グレミオのサポーター)から熱烈な歓迎を受けた。ハイタッチや抱擁を交わす者もおり、ファンの熱を体感した同選手は自身のtwitterアカウントで「すべてのグレミスタの温かい歓迎に感謝している。偉大な名門の誇りを守るために最大限の努力を惜しまない」と前向きなツイートを発信した。
すでにチームにも合流しているクリスティアン・ロドリゲスは、早ければ今週末のカンピオナート・ガウーショ(リオ・グランジ・ド・スウ州選手権)に出場する見込み。
2015.03.12
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