
- Primera División de Argentinaアルゼンチン1部リーグ

地元紙「Olé」の1面を飾ったドリウッシ 勝利の喜びとともにボカの最終ラインの弱点にも言及
リーベル・プレートの元U-20アルゼンチン代表FWセバスティアン・ドリウッシが地元紙の一面を額縁に入れてご満悦
▲ 自身が載った一面を額縁に入れて保管すると嬉しそうに話したセバスティアン・ドリウッシ
一面に使われた写真には、DFジョナタン・マイダーナにおんぶされたFWセバスティアン・ドリウッシが舌を出しながらピースサインをする一幕。カメラ目線もバッチリ決まっている写真写りをいたく気に入ったドリウッシは、15日付の一面を額縁に飾って自信の心境を語った。
「一日経って喜びは倍増しているよ。家族もみんな喜んでくれている。Oléを買って額縁に飾ることにしたよ」
試合中、ドリウッシにはボカの最終ラインの弱点が見えていたという。
▲ 5月15日付の「Olé」一面に大きく載ったセバスティアン・ドリウッシの写真
その一方で、自分たちはあくまでチャレンジャーであるとの立場も崩さなかった。
「スーペルクラシコを勝てたことは誇りだけど、首位はボカのままでリーベルは挑戦者。シーズンの後半戦を見ても“ボカの秋(アルゼンチンは南半球のため、日本とは季節が逆)”だし、我々は目の前の試合で勝利に拘ってボカにプレッシャーをかけるしかないと思っている。優勝は今話すことじゃない」
2017.05.15
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