
- CONMEBOL Sudamericana 2017コンメボル・スダメリカーナ 2017

インデペンディエンテの指揮官は優勝に夢見心地 「夢のよう。このまま目覚めなくてもいい」
悲願の国際タイトルに喜びを爆発させたインデペンディエンテのアリエル・オラン監督
▲ 優勝が決まり、泣き出しそうな表情でガッツポーズをするアリエル・オラン監督
「私はインデペンディエンテのために魂を込めて最善を尽くした。その結果が優勝なら、これ以上の喜びはない。…うまく話せないが、チームを鼓舞するためにマラカナンまで来てくれたサポーターの存在は非常に心強かった。私とともに夢を見たんだよ」
「世界でも最大級の伝説的なスタジアムであるマラカナンでタイトルを獲れたことは、私にとって誇りだ。そして勇気を持って戦った選手全員を誇りに思うし、我々のサッカーは優勝に値するものだったと確信した。この優勝は夢のようだ。このまま目が覚めなくてもかまわないね」
優勝が嬉しくてしょうがない様子のオラン監督は、地元で待っているサポーターに優勝の報告をしたいと述べて、記者会見を締めくくった。
◆ アリエル・オラン
本名:アリエル・エンリケ・オラン
1960年9月14日生まれ(57歳)
出身:アルゼンチン(首都ブエノスアイレス)
20代の頃はドイツに渡りホッケーの選手・監督として活動していた、サッカー選手のキャリアはない異色の経歴の持ち主。2003年にアルゼンチン国内でアシスタントコーチとしての経験を積み、2015年にデフェンサ・イ・フスティシアで監督を始めた。2016年末にインデペンディエンテの監督に就任。
2017.12.13
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