
- CONMEBOL Sudamericana 2017コンメボル・スダメリカーナ 2017

優勝を逃した結果に苛立ちは頂点に フラメンギスタの一部がマラカナン周辺で暴徒化
スダメリカーナ決勝 2nd.Leg の試合後のエスタジオ・ド・マラカナン周辺の様子
▲ 試合後にマラカナンの周辺で暴徒化したフラメンギスタ(フラメンゴのサポーター)は警官隊と口論に
マラカナンの外には、結果に納得しないフラメンギスタ(フラメンゴのサポーター)が暴徒化し、一部の輩はインデペンディエンテの選手が乗り込むバスへの破壊行為に及んだ。サポーターが乗車するバスでは、窓ガラスが割られる被害も確認された。中には、マラカナンの駐車場出口で待ち構えた数人が、出庫する乗用車に蹴りを入れる様子も確認された。
事態を沈静化しようと、地元の軍警察は催涙スプレーやゴム弾などで応戦。一連の騒動が原因で、家族連れの観客は暴動が収まるまで待たなければならず、しばらくの間帰路につくことができなかった。そしてその場に居合わせた家族連れは、子どもが着ている衣服で顔を覆い催涙スプレーが目に入らないように防護しながら駅へと向かう姿も。
一連の暴動は約2時間続き、少なくとも18人が地元当局に拘束されたとのこと。
自由に帰れなかったのはインデペンディエンテのサポーターも同様で、彼らが宿泊先のホテルに戻る頃にはマラカナンの周辺は暴動が嘘のようにひっそりと静まりかえっていた。
2017.12.13
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