
- CONMEBOL Libertadores 2018コンメボル・リベルタドーレス 2018

マラドーナの怒り爆発 スーペルクラシコの開催地を決めたCONMEBOLに 「バカじゃないのか」
リベルタドーレス決勝 2nd.Leg の開催地決定を受けて元アルゼンチン代表監督のディエゴ・マラドーナ氏がCONMEBOLを罵倒
▲ リベルタドーレス決勝 2nd.Leg の開催地となったマドリーのエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ
マラドーナ氏は、まずCONMEBOLのアレハンドロ・ドミンゲス会長を名指しで批判。
「私の家族や友人がスーペルクラシコを観に行くためには、テレビ観戦で我慢しろとでもいうのか? 生で観たい人間はわざわざマドリーにまで行かなければならないのか? 我々はみんなマクリ(アルゼンチン大統領)のようにマドリーへ行く金があるとでも言いたいのか? 冗談じゃない。セキュリティーを万全にしてベレスのカンチャ(ブエノスアイレスのエスタディオ・ホセ・アマルフィターニ)でやればいいだろうが。アレハンドロ・ドミンゲス(CONMEBOL会長)とCONMEBOLはバカじゃないのか」
マラドーナ氏の怒りの矛先は CONMEBOL だけでなく、AFA にも向けられた。
「CONMEBOL も AFA も、もはや“サッカーの惨劇”だ。あいつらはいつまで経っても仕事ができないままだ。サッカーの世界について俺はドミンゲスとファック(会話)したくないね。そして、“ゴルド・ポルセル(ブエノスアイレス出身のコメディアン<故人>)”よりも二重アゴのひどい“チキ”タピア(AFAのクラウディオ・タピア会長)は豚だ。俺に対してサッカーを語る資格もない」
さらには、リーベル・プレートやリーベルプラテンセ(リーベル・プレートのサポーター)に対しても怒りをぶつけたマラドーナ氏。
「リーベルは2015年の唐辛子スプレーを引き合いに出すが、ボカはそれ以降ふざけたことをやっていない。だから今頃蒸し返してギャーギャーわめくな」
2018.11.29
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