
- Campeonato Paulistaカンピオナート・パウリスタ

元セレッソ大阪のパブロが今季4点目のゴール 勝ったサンパウロはグループ首位に返り咲き
カンピオナート・パウリスタ 2019 第9節 ブラガンチーノ 0-2 サンパウロ
▲ 62分に先制のゴールを決めたパブロ(中央)に駆け寄るアントニー(左)とネネ(右)
4分にパブロのヘディングシュートでチャンスメイクしたサンパウロは、14分にはパブロの直接フリーキックで相手を脅かした。37分にはエルナーニスが右足で直接フリーキックを放つも、ボールはキーパーがクロスバーの上へ押し出した。
o-o で折り返した後半。開始から3バックを4バックに変更して元ブラジル代表FWジエゴ・ソウザを投入したサンパウロに対し、ブラガンチーノは49分にマギノがクロスバーをかすめるミドルシュートで反撃を開始。その後はしばらくブラガンチーノがフィニッシュに持ち込む時間帯を作っていた。
サンパウロが先制したのは62分。ロングフィードをペナルティエリアの近くでジエゴ・ソウザがヘディングでペナルティエリアの中央へ折り返すと、ジュリアーノの背中に当たったルーズボールをパブロが右足のハーフボレーでゴールに蹴り込んだ。
▲ 75分にゴールを決めて駆け出すエクアドル代表DFロベール・アルボレーダ(左)
試合後、エルナーニスは「残り2週間で決勝トーナメントに進出するためにがんばる」とコメント。そして2点目を決めたアルボレーダは「今日は良い仕事ができたし、そのために我々は努力した。勝てたことを神に感謝したいし、スタンドから私の名前を呼んでくれたサポーターにも感謝を伝えたい。リベルタドーレスの予備戦で敗退したことは悔しいけれど、切り替えて国内での戦いに全力を尽くすだけだ」と述べた。
この勝利でサンパウロは、グループDの首位に返り咲いた。3位までが勝ち点2差の混戦だが、残り3試合で2位以内を確定させるべく、戦いは続く。
| カンピオナート・パウリスタ 2019 第9節 (2019/03/03) | ||
|---|---|---|
| ブラガンチーノ | 0-2 | サンパウロ |
| アレックス・アウヴェス | GK | チアゴ・ボウピ |
|
ブルー (イターキ) ラザロ ジュリアーノ アカーシオ |
DF |
ブルーノ・アウヴェス (ジエゴ・ソウザ) ロベール・アルボレーダ アンデルソン・マルチンス |
|
アデニウソン (アドリアーノ・パウリスタ) ヘナン・パウリーノ マギノ ヴィチーニョ ウェズレイ |
MF |
ルアン エルナーニス イーゴル・ヴィニシウス レオ |
|
マテウス・ペイショート (ジャルデウ) |
FW |
エリーニョ (ネネ) パブロ (ジョナタン・ゴメス) アントニー |
| ゴール |
パブロ 62 ロベール・アルボレーダ 75 |
|
|
ジュリアーノ ブルー ヘナン・パウリーノ マギノ |
イエロー カード |
ブルーノ・アウヴェス イーゴル・ヴィニシウス |
| マルセーロ・ベイガ | 監督 | ヴァギネル・マンシーニ |
|
主審: ホドリーゴ・グアリーゾ・フェヘイラ・ド・アマラウ 会場: エスタジオ・ナビ・アビ・シェジー (ブラガンサ) |
||
2019.03.03
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- パウメイラスが競り勝って2年ぶりの優勝 ノヴォリゾンチーノは3度目のジャイアントキリングならずカンピオナート・パウリスタ 2026
- フラコのゴールでパウメイラス先勝 ノヴォリゾンチーノは日系人ルイス・オーヤマが巻き返しに燃えるカンピオナート・パウリスタ 2026
- パウメイラスがサンパウロとのクラシコを制して好調ノヴォリゾンチーノとの決勝に臨むことにカンピオナート・パウリスタ 2026
- ノヴォリゾンチーノがジャイアントキリングを連発! サントスに続きコリンチャンスも退けて決勝進出カンピオナート・パウリスタ 2026
- 後半のアディショナルタイムに追いついたコリンチャンス 守護神の好セーブでPK戦を制してベスト4カンピオナート・パウリスタ 2026
- ネイマールはフル出場も逆転できなかったサントス 終了間際に勝ち越されてベスト8で敗退カンピオナート・パウリスタ 2026
- ヴィットル・ホッキの2ゴールで主導権を握ったパウメイラス 終了間際に2点を加えて準決勝進出カンピオナート・パウリスタ 2026
- 元ブラジル代表MFルーカス・モウラのゴールなどで勝ったサンパウロが準決勝進出カンピオナート・パウリスタ 2026

























