
- Copa do Brasil 2019コパ・ド・ブラジウ 2019

元新潟ホニの2点に絡む活躍で勝利を収めたアトレチコ・パラナエンセがPK戦を制して決勝進出
コパ・ド・ブラジウ 2019 準決勝 2nd.Leg アトレチコ・パラナエンセ 2-0 (PK:5-4) グレミオ
▲ 48分にヘディングシュートを決めたマルコ・ルベンは両手を広げてコーナーフラッグへと駆け出す
グレミオはキックオフ直後に、レオナルドが負傷してベンチに下がらざるをえないアクシデントに見舞われた。3分にコーナーキックでチャンスメイクすると、続けてのコーナーキックではペドロ・ジェロメウのヘディングシュートがウェウリントンの右手に当たり、グレミオ側のアピールを受けて主審はVARシステムによる映像確認を実施。しかし主審は、ウェウリントンのハンドが故意でなかったとして、グレミオにPKを与えなかった。
アトレチコ・パラナエンセは9分に元アルビレックス新潟のホニのコーナーキックが直接ゴールに入りかけると、16分に先制。ホニが左サイドを上がってボールを折り返すと、中盤からペナルティエリアへ駆け込んだブルーノ・ギマリャイスが右足でシュート。クロスバーを直撃して跳ね返ったボールを、ニコンが右足ボレーでゴールに蹴り込んでスタンドの大歓声を誘った。
後半、立ち上がりの47分にセットプレイからチャンスメイクしたアトレチコ・パラナエンセは、その1分後に追加点を奪った。左サイドからホニが右足でクロスを上げると、マルコ・ルベンが頭で合わせてゴールに沈めた。これで2試合合計スコアは 2-2 のタイになった。
▲ PK戦でGKサントスがぺぺのPKを止める瞬間
アトレチコ・パラナエンセはPK戦を回避すべく3点目を目指したが、後半のアディショナルタイムに迎えたチャンスではマルセーロ・シリーノのヘディングシュートが枠を捉えられず。決勝進出の行方は、PK戦に委ねられることになった。
アトレチコ・パラナエンセが5人全員決めたのに対し、グレミオは5人目のぺぺのPKがキーパーにコースを読みきられて試合終了。PK戦を制したアトレチコ・パラナエンセは、決勝でインテルナシオナウと対戦する。アトレチコ・パラナエンセの決勝進出は2013年以来6年ぶり。
| コパ・ド・ブラジウ 2019 準決勝 2nd.Leg (2019/09/04) | ||
|---|---|---|
| アトレチコ・パラナエンセ | 2-0 PK 5-4 |
グレミオ |
| サントス | GK | パウロ・ヴィクトル |
|
ケウヴェン ホビソン・バンブー ルーカス・アウテル マルシオ・アゼベード |
DF |
レオナルド (ハファエウ・ガリャルド) ペドロ・ジェロメウ ワルテル・カンネマン ブルーノ・コルテス |
|
ウェウリントン (マルセーロ・シリーノ) レオ・シッタジーニ (ルイス・ゴンサーレス) ブルーノ・ギマリャイス |
MF |
ホムーロ マテウス・エンリーキ アリソン ジェアン・ピエーヒ (タシアーノ) ペペ |
|
ニコン マルコ・ルベン ホニ (ヴィチーニョ) |
FW |
アンドレ (デイヴィッジ・ブラス) |
|
ニコン 16 マルコ・ルベン 48 |
ゴール | |
|
ブルーノ・ギマリャイス ○ ルイス・ゴンサーレス ○ ニコン ○ マルセーロ・シリーノ ○ マルコ・ルベン ○ |
PK |
○ ハファエウ・ガリャルド ○ デイヴィッジ・ブラス ○ アリソン ○ マテウス・エンリーキ × ペペ |
|
ルーカス・アウテル マルコ・ルベン マルセーロ・シリーノ ブルーノ・ギマリャイス |
イエロー カード |
ホムーロ |
| レッド カード |
ワルテル・カンネマン | |
| チアゴ・ヌーニス | 監督 | ヘナット・ガウーショ |
|
主審: ワギネル・ド・ナシメント・マガリャイス 会場: アレーナ・ダ・バイシャーダ (クリチーバ) |
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2019.09.04
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