
- Campeonato Brasileiro Serie A 2019ブラジル全国選手権 1部 2019

ブルーノ・エンリーキのゴールなどで5連勝を決めたフラメンゴが2位との勝ち点差を10に拡大
カンピオナート・ブラジレイロ 2019 第27節 フラメンゴ 2-0 フルミネンセ
▲ 3分に先制のゴールを決めて駆け出すブルーノ・エンリーキ(中央)
“Fla-Flu(フラ=フル)”の愛称で有名なリオ伝統のクラシコは、フラメンゴが3分にブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザのシュートで攻撃の口火を切ると、直後のコーナーキックでシュートコーナーからホジネイが上げたクロスを、ブルーノ・エンリーキが頭で合わせて先制した。
7分に“ガビゴウ”ことガブリエウ・バルボーザのカウンターで決定機を演出したフラメンゴは、27分、41分にもチャンスメイク。対するフルミネンセは前半の終了間際に左からのクロスにジョニー・ゴンサーレスがバイシクルシュートで合わせたが、ボールはわずかに枠を逸れた。
▲ ガブリエウ・バルボーザ(左)と両手の人差し指をつなげるパフォーマンスを披露するブルーノ・エンリーキ(右)
フルミネンセは後半のアディショナルタイムにコーナーキックを得たが、フラザンの左足ボレーはキーパーがゴールライン上で弾き返してゴールを守った。
勝ったフラメンゴは5連勝で勝ち点を64に伸ばした上に、同日にパウメイラスが引き分けに終わったことで2位との勝ち点差は10に開いた。フルミネンセは15位に後退して、残留争いに巻き込まれつつある。
| カンピオナート・ブラジレイロ 2019 第27節 (2019/10/20) | ||
|---|---|---|
| フラメンゴ | 2-0 | フルミネンセ |
| ジエゴ・アウヴェス | GK | ムリエウ |
|
ホジネイ ホドリーゴ・カイオ パブロ・マリ フィリッピ・ルイス (ヘネ) |
DF |
ジウベルト ニノ フラザン カイオ・エンリーキ |
|
ロベール・ピリス・ダ・モッタ ジェルソン (ウィリアン・アロン) エヴェルトン・ヒベイロ |
MF |
アラン ダニエウ ガンソ (ルコン) |
|
ヴィチーニョ (ヘイニエル) ガブリエウ・バルボーザ ブルーノ・エンリーキ |
FW |
ウェウリントン・ネン (ジョアン・ペドロ) ジョニー・ゴンサーレス ネネ (イウリ・リーマ) |
|
ブルーノ・エンリーキ 03 ジェルソン 65 |
ゴール | |
|
ガブリエウ・バルボーザ パブロ・マリ ロベール・ピリス・ダ・モッタ |
イエロー カード |
ルコン ユリ フラザン カイオ・エンリーキ ガンソ |
| ジョルジ・ジェズス | 監督 | マルコン |
|
主審: アンデルソン・ダロンコ 会場: エスタジオ・ド・マラカナン (リオ・デ・ジャネイロ) |
||
2019.10.20
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- ともに州選手権で優勝したクラブ同士の対決は序盤と終了間際にゴールを奪ったフラメンゴが勝利カンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 前半のアディショナルタイムにゴールを奪い合ったサウヴァドールのクラシコは引き分けカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 今季未勝利同士の対決はネイマールの2ゴールによってサントスが今季初勝利を収めるカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ブラジル代表FWヴィットル・ホッキのPKで先制したパウメイラスがリードを守り抜いて首位堅守カンピオナート・ブラジレイロ 2026
- クレスポ監督率いるサンパウロの今季は出だし好調 今季3勝目を挙げて首位に勝ち点で並ぶ2位を堅守カンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 40歳でブラジルサッカー界での歩みを進める田島翔の自叙伝が発売 皇帝アドリアーノとのエピソードもブラジル関連情報
- キングカズに憧れてプロになった男が40歳になって叶えた夢 王国ブラジルで新たな一歩を踏み出すカンピオナート・パラナエンセ 2023 3部

























