
- Campeonato Cariocaカンピオナート・カリオカ

CBFが各州選手権を尊重する意向 カリオカは5月以降の再開で決勝まで全試合開催へ
FERJ(リオデジャネイロ州サッカー連盟)のフーベンス・ロペス会長がカンピオナート・カリオカの全日程消化を約束
▲ FERJ(リオデジャネイロ州サッカー連盟)のフーベンス・ロペス会長は5月の再開に向けて調整を続けている
ブラジルでは現在、すべての州選手権が中断中。当初の中断期間は3月中としていたが、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の収束がまだ先になりそうな情勢であることから、4月も引き続き中断することが決まっている。ブラジルでは5月上旬から全国規模のブラジレイロンが開幕する予定となっていたが、こちらもCOVID-19の影響でスケジュールが一旦白紙になった。
こうした動向に対し、CBF(ブラジルサッカー連盟)が各州選手権のスケジュールを尊重し保証する意向を示したのを受けて、ロペス会長はカンピオナート・カリオカを中途半端な状況で中止や終了させる考えのないことを明らかにした。
「カンピオナート・カリオカは、各チームの選手が練習を再開できるようになり次第、現場レベルで公式戦の再開日を検討し始めることにしている。CBFからの承認も得ているし、カリオカは決勝まで必ず開催するつもりだ」
2020.03.28
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