
- Copa de la Superliga Argentina 2020コパ・デ・ラ・スーペルリーガ 2020

コパの2020年は中断のまま終了へ 今季の降格チームはなく来季は26チームで開催へ
AFA(アルゼンチンサッカー協会)が2020シーズンの事実上の終了と、翌シーズンのチーム数などを決定
▲ 25日に実行委員会を開いたAFA(アルゼンチンサッカー協会)
今回の発表では中断期間の終了日が明確にされておらず、COVID-19の今後の状況によるとしている。この結果、第1節の一部試合を除いて開催できていないコパ・デ・ラ・スーペルリーガの2020シーズンは、無期限の中断が決定。これは事実上の大会終了を意味する。
昨シーズンから行われているコパ・デ・ラ・スーペルリーガは、翌シーズンのプリメーラB・ナシオナル(2部)降格チームを決める重要な役割を担っているが、大会の終了によって降格チームを決められない事態に陥った。これを受けてAFAは、今季どのチームも降格させない異例の措置を決定。その上で2部からの昇格2チームについては変更しないため、8月頃から開幕予定の 2020-2021 シーズンのスーペルリーガは2チーム増えて26チーム編成となる。
この結果、2021年のリベルタドーレス出場権を獲得したのは、ボカ・ジュニオルス、リーベル・プレート、ラシン・クルブ、ベレス・サルスフィエール、アルヘンティノス・ジュニオルス、ニューウェルス・オールドボーイスの6チームに。スダメリカーナ出場権を獲得したのは、タジェーレス、デフェンサ・イ・フスティシア、ラヌースの3チームにそれぞれ決まった。
2020.04.25
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