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ドゥケ大統領が悲観的な声明 コロンビアサッカー界の復活は2021年9月以降か?
コロンビアのイバン・ドゥケ大統領が今年のスポーツ運営について悲観的な声明を出す
▲ コロンビア国民に向けて声明を出したイバン・ドゥケ大統領
コロンビアでは現在、COVID-19の感染拡大を防止すべく必死に取り組んでいるが、その反面、多くの民間企業と同様にコロンビア国内のクラブチームはパンデミックによる経済危機と闘っている。日本でも先日、サガン鳥栖の深刻な赤字が報じられたばかりだが、地球の裏側にあたる南米大陸でも同様の問題は起きている。
コロンビアでは、政府とFCF(コロンビアサッカー連盟)が今年のリーグ戦やカップ戦の運営について日々議論しているものの、現時点で明るい兆しは見えていない。そんな状況で、ドゥケ大統領は近日中のサッカーリーグの再開に否定的な見解を示した。
「4月27日以降に通常の社会生活が戻る見込みはない。スタジアム、バー、コンサートなどは少なくとも18ヵ月は戻れないだろう」
18ヵ月後は、2021年9月だ。大統領の声明が今後も変わらないようだと、コロンビアの国内サッカーが年内に復活する可能性はゼロになるが…。仮に事態が好転してサッカーの公式戦を再開できるようになったとしても、当面の間は無観客試合を想定しているとのことで、コロンビアの国民がスタジアムでサッカーを楽しめる機会はかなり先になりそうだ。
2020.04.25
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