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15歳で注目度絶大の若きアルゼンチン代表 父が教材として用意したのはリケルメ氏の動画
将来が嘱望されるU-15アルゼンチン代表MFルカ・ロメーロが受けてきた父の教育
▲ 2020年にマジョルカの一員として出場したU-15アルゼンチン代表MFルカ・ロメーロ
15歳と219日という若さでラ・リーガの最年少選手となったルカ・ロメーロは、レアル・マドリーとの試合でデビュー戦を飾った。そんなルカ・ロメーロには、最適の教材があったという。アルゼンチンのスポーツ紙「Olé」のインタビューに応じた際に、ルカ・ロメーロは次のように回答した。
「最もよく観たのはファン・ロマン・リケルメの動画だった。父が“目指すべき選手”の手本として私に教えてくれたのが、リケルメだったんだ」
インタビューで彼は、ファン・ロマン・リケルメ氏を筆頭として、その次に元アルゼンチン代表FWディエゴ・マラドーナ氏とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの名前も挙げた。リケルメ、マラドーナ、メッシとアルゼンチンが生んだ天才たちのプレイ動画が、ルカ・ロメーロの良き手本となっているようだ。
15歳という若さですでにマジョルカのトップチームでプレイしたり、アルゼンチン代表ではU-15だけでなくU-17にも招集されるなど注目を浴びているルカ・ロメーロだが、当の本人は置かれている立場を至って冷静に受け止めている。
「私は何も恐れていない。サッカーはどの国どの地域でも同じように行われるもの。私にとってサッカーは、友だちと公園で遊ぶようなものだから、いかに楽しむかを重視している。楽しめたら結果はついてくるから」
「メッシと比較されるのは嬉しい反面悩ましくもある。少なくとも私のファンは、そうした声をあまり気にしないようにしてもらえれば。“第二のメッシ”などと呼ばれるより、あくまで自分の名前で呼んでもらえるほうが嬉しい。ルカ・ロメーロと呼んでほしい。ちなみに私はメッシのファンで、メッシの試合はいつも映像で観ている」
◆ ルカ・ロメーロ
- 本名:
- ルカ・ロメーロ・ベサーナ
- 生年月日:
- 2004年11月18日生まれ(15歳)
- 出身:
- メキシコ(ビクトリア・デ・ドゥランゴ)
- 国籍:
- メキシコ、スペイン、アルゼンチン
- 身長:
- 165cm
- ポジション:
- ミッドフィルダー
生まれはメキシコだが、2歳で家族とともにスペインに移住。2015年に10歳でマジョルカの下部組織に入団して、2020年にトップチームに昇格した。2019年にはU-15アルゼンチン代表に招集されて2ゴールを挙げている。また、15歳にしてU-17アルゼンチン代表にも招集されている。
2020.08.03
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