
- Campeonato Brasileiro Serie A 2020ブラジル全国選手権 1部 2020

サロモン・カルーがブラジルの労働ビザを取得 8月8日にもリオ・デ・ジャネイロに到着予定
コートジボワール代表FWサロモン・カルーのブラジル入国時期と公式戦出場の時期について
▲ ボタフォゴが創作したコートジボワール代表FWサロモン・カルーの入団歓迎画像
7月にボタフォゴと契約を交わしながらも、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響でブラジルへの入国が遅れているカルーだが、早ければ8月8日の朝(日本時間では同日の夜)にもリオ・デ・ジャネイロに到着するという。同選手の労働ビザ取得が決まったことも深く関係していて、この時期になった模様だ。
ブラジルでは国籍を問わず大物選手が加入する際には、最寄りの空港ロビーに大勢のサポーターが集結しては、歌って騒いでの歓迎ムードを演出する。しかし、このたびのCOVID-19の感染拡大防止策として、サポーターが空港ロビーに集結することは禁止されているため、カルーの歓迎はエスタジオ・ニウトン・サントス(愛称:エスタジオ・ド・エンジェニョン)で静かに記者会見が開かれることになっている。
なお、空港やスタジアムに駆けつけることのできないサポーターに配慮して、地元の Botafogo TV ではライブ配信による仮想記者会見を行うとしている。
カルーがボタフォゴと交わす契約期間は、2021年12月まで。パウロ・アウトゥオーリ監督はカルーの起用について「チームに合流してから2週間は必要」との見解を示しているため、ブラジレイロンの第1節と第2節に同選手が出場する可能性は低いとみられている。
◆ サロモン・カルー
- 本名:
- サロモン・アルマン・マグロワール・カルー
- 生年月日:
- 1985年8月6日生まれ(34歳)
- 出身:
- コートジボワール(オウメ)
- 身長:
- 186cm
- ポジション:
- フォワード
アカデミー・ジャン=マルク・ギユー出身。兄ボナペントゥル・カルーに勧められて、ASECミモザの下部組織からトップチームに昇格せず、フェイエノールト(オランダ)でデビューした。その後、エクセルシオール(オランダ)へのレンタル移籍を経て、2005年からはフェイエノールトで活躍した。2006年にチェルシー(イングランド)に渡ると6シーズンで61ゴールを叩き出す活躍で一躍有名になった。その後、リール(フランス)、ヘルタ・ベルリン(ドイツ)でも安定した活躍をみせて、2020年7月にボタフォゴと契約した。コートジボワール代表。
2020.08.06
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