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F.キローガ氏の格付け 「リーベルでプレイすることはバイエルンでプレイするようなものだ」
2008年から2010年までリーベル・プレートでプレイした元アルゼンチン代表DFファクンド・キローガ氏の思い出
▲ リーベル・プレート在籍時の思い出を語った元アルゼンチン代表DFファクンド・キローガ氏 (※写真は2008年のもの)
2008年にヴォルフスブルク(ドイツ)にいたキローガは、当時リーベルを率いていたディエゴ・シメオネ監督から電話がかかってきたことを明かして、「チョロ(シメオネ監督の愛称)から“リーベルでプレイしてほしい”と言われたとき、私はあまり深く考えずにリーベル行きを決めた」と当時の心境を明かした。その上で、リーベルでプレイすることの希少性や価値についても次のように表現した。
「リーベルでプレイすることは、いわばバイエルン・ミュンヘンでプレイするようなものだ。リーベルでは常に勝利が求められるし、いつも主人公でなければならないんだ」
キローガは、リーベルでは絶え間ないプレッシャーがあったと表現。アルゼンチンはもちろん、南米でも屈指の強豪チームでプレイすることの難しさと気苦労を言葉にした。
そんなリーベルを去ることになった2010年には、キローガはリーベルへの惜別の念を抑えきれなかったという。
「私がリーベルを去るときは寂しかった。私はできるだけ長くリーベルにいたかったんだ。リーベルで選手として結果を残すことが誇りだったし、(私は)リーベルが大好きだったんだろう」
◆ ファクンド・キローガ
- 本名:
- ファクンド・キローガ
- 生年月日:
- 1978年1月10日生まれ(42歳)
- 出身:
- アルゼンチン(サン・ルイス)
- 身長:
- 179cm
- ポジション:
- センターバック (現役時代)
1997年にニューウェルス・オールドボーイスでデビューすると、1998年にはスポルティング(ポルトガル)へ移籍して活躍。2004年にはヴォルフスブルク(ドイツ)で長く活躍し、2008年に母国の名門リーベル・プレートに加入した。2010年にはウラカンへ移り、2011年から加入したオール・ボーイスで2013年に現役を退いた。元アルゼンチン代表。
2020.08.30
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