
- CONMEBOL Libertadores 2021コンメボル・リベルタドーレス 2021

インチャあっての南米サッカー リベルタドーレスとスダメリカーナでスタジアム開放へ動き出す
CONMEBOL(南米サッカー連盟)がリベルタドーレスとスダメリカーナの観客動員について検討を始める
▲ 前季のリベルタドーレス決勝では、マラカナンに観客を動員する特例措置が執られた (写真提供:terra)
CONMEBOLの公式声明によれば、ガイドラインについては「各国の保健当局と協議をする必要がある」としており、CONMEBOLと国との間で合意に至った場合、適宜スタジアムに観客を動員するとのこと。
ただし、感染対策をおろそかにするわけではなく、18歳未満の男女や妊婦、持病のある者などの入場は認可しない。かつ、ワクチンを接種した人ならびに試合開始の最短48時間前にPCR検査を受けて陰性が確認された人にのみ入場を許可する。さらに、マスク着用を遵守する人や、入場時に体温測定をして問題がない人に入場を限定するとしている。もちろん、スタジアムが満員にならぬよう、人数制限もスタジアムごとに設定する。
一連の最終決定権はあくまで各国の保健当局にあり、CONMEBOLは主催として現在各国に提案している段階。それでもCONMEBOLがこのたび上記を発表した動機には、「南米サッカーの発展にはインチャ(スペイン語でサポーターの意)がスタンドに戻ってくることが不可欠」との理念があるためだ。
インチャあっての南米サッカーーーーーー
リベルタドーレスとスダメリカーナの試合で、スタジアムにサポーターが帰ってくる日は、そう遠い未来ではなさそうだ。
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2021.07.12
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