
- Copa do Brasil 2021コパ・ド・ブラジウ 2021

チリ代表FWバルガスらが復帰したアトレチコ・ミネイロ フゥキのゴールなどで決勝進出は決定的に
コパ・ド・ブラジウ 2021 準決勝 1st.Leg アトレチコ・ミネイロ 4-0 フォルタレーザ
▲ 頭を丸めたブラジル代表FWフゥキは40分にゴールを決めて両手でハートマークをつくる(写真提供:Gazeta Esportiva)
スペイン代表FWジエゴ・コスタはベンチにも入らなかったが、チリ代表FWエドゥアルド・バルガスとベネズエラ代表FWジェフェルソン・サバリーノはベンチスタートとなった試合。11分、12分とチャンスメイクしたアトレチコは、18分に先制。ブラジル代表FWフゥキの直接フリーキックは壁に当たったが、セカンドボールをブラジル代表DFギリェルミ・アラーナがペナルティエリアの外から左足でゴール隅に突き刺すミドルシュートを披露して、スタンドの大歓声を誘った。
26分には、キャプテンの元ブラジル代表DFヘーベルがコーナーキックに頭で合わせてゴールへ流し混み 2-0 。さらに41分には左サイドでつないだボールをケーノがサイドチェンジすると、トラップでペナルティエリアに達したアルゼンチン代表MFマティアス・サラーチョがクロスを供給。最後はフゥキがフリーでヘディングシュートを決めて、3-0 と突き放した。
後半、アトレチコ・ミネイロは立ち上がりの47分、左サイドからのフリーキックはキーパーにパンチングされるも、セカンドボールをサラーチョがペナルティアークから右足でキーパーの頭上を越えるシュートでゴールネットを揺らして、4-0 と圧倒した。
フォルタレーザはその後チャンスらしい機会を作れず、アトレチコ・ミネイロは後半のアディショナルタイムにも途中出場のジェフェルソン・サバリーノが右足でサイドネットを揺らすシュートを打つなど、最後まで攻め続けるワンサイドゲームを演じてみせた。
アウェイーゴル・ルールはないが、4点差での勝利でアトレチコの決勝進出は決まったも同然か。2nd.Leg は10月27日に、セアラー州の州都フォルタレーザで行われる。
| コパ・ド・ブラジウ 2021 準決勝 1st.Leg (2021/10/20) | ||
|---|---|---|
| アトレチコ・ミネイロ | 4-0 | フォルタレーザ |
| エヴェルソン | GK | フェリッピ・アウヴェス |
|
グーガ ヘーベル (イーゴル・ハベーロ) ジュニオール・アロンソ ギリェルミ・アラーナ |
DF |
ダニエウ・ゲージス チチ マテウス・ジューザ ルーカス・クリスピン (エジーニョ) |
|
アラン (チェ・チェ) ジャイル イグナシオ・フェルナンデス (ジェフェルソン・サバリーノ) マティアス・サラーチョ ケーノ (エドゥアルド・バルガス) |
MF |
エデルソン フェリッピ (ブルーノ・メロ) イアゴ・ピカシュウ マテウス・バルガス (アンヘロ・エンリケス) |
|
フゥキ (エドゥアルド・サッシャ) |
FW |
ホマリーニョ (ホナウジ) ホビソン (バレンティン・デピエトリ) |
|
ギリェルミ・アラーナ 18 ヘーベル 26 フゥキ 41 マティアス・サラーチョ 47 |
ゴール | |
|
ジャイル アラン |
イエロー カード |
エデルソン イアゴ・ピカシュウ マテウス・ジューザ |
| クッカ | 監督 | ファン・パブロ・ボイボーダ |
|
主審: ブラウリオ・ダ・シウヴァ・マシャード 会場: エスタジオ・ド・ミネイロン (ベロ・オリゾンチ) |
||
2021.10.20
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- ベロ・オリゾンチのクラシコはアトレチコ・ミネイロがゴールを重ねて宿敵クルゼイロを撃破カンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 首位を走るパウメイラスは終了間際に追加点を奪ったかに思われたがVARチェックによりノーゴールにカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ラモス瑠偉さんのクラブに参入した田島翔の想いの土台はラモスさんとの“ご縁”と思い出と恩返しブラジル関連情報
- ブラジル国内で1〜2番人気のクラブ同士の直接対決は数的不利に陥ったフラメンゴが勝ち点を拾うカンピオナート・ブラジレイロ 2026

























