
- CONMEBOL Recopa 2022コンメボル・レコパ 2022

UEFAスーパーカップに相当する南米のカップ戦 リベルタドーレス王者が昨年の雪辱を果たす
コンメボル・レコパ 2022 2nd.Leg パウメイラス 2-0 アトレチコ・パラナエンセ
▲ 試合終了後に笑顔で勝利を称え合うパウメイラスのイレブン(写真提供:Olé)
コンメボル・レコパは、前年のリベルタドーレス王者とスダメリカーナ王者とで争うカップ戦で、欧州のUEFAスーパーカップに相当。1st.Leg は 2-2 の引き分けで、この 2nd.Leg で白黒ハッキリつくことになった。
オフサイドになったが開始2分にチャンスメイクしたパウメイラスは、14分にドゥドゥ、17分にムリーロ、さらに21分には再びドゥドゥがフィニッシュに持ち込んで攻撃のリズムを刻んだ。序盤は防戦一方だったアトレチコ・パラナエンセは30分を過ぎたあたりから反撃に転じたが、決定的な場面は作り出せず。スコアレスでハーフタイムを迎えた。
▲ 先のFIFAクラブワールドカップでは惜しくもタイトルを逃したが、レコパを獲ってスタンドのサポーターの喜びはひとしお(写真提供:Globoesporte)
53分にも決定機を演出したパウメイラスは、主導権を握って優勢を維持。アトレチコ・パラナエンセにもチャンスはあったが、決め手を欠いて同点にできずにいた。
すると87分、エドゥアール・アトゥエスタがペナルティエリアの左側から中央へパスを出すと、ダニーロが左足で合わせてゴールに流し込んで 2-0 。追加点が決まると、ベンチ前ではアベル・フェレイラ監督が拳を振って喜びを爆発させた。
パウメイラスは2021年のレコパでデフェンサ・イ・フスティシア(アルゼンチン)に惜敗していただけに、昨年のリベンジを果たした格好だ。
| コンメボル・レコパ 2022 2nd.Leg (2022/03/02) | ||
|---|---|---|
| パウメイラス (ブラジル) |
2-0 | アトレチコ・パラナエンセ (ブラジル) |
| ウェヴェルトン | GK | サントス |
|
マルコス・ホッシャ グスターボ・ゴメス ムリーロ ホアキン・ピケレス |
DF |
ケウヴェン (クリスチャン) ペドロ・エンリーキ チアゴ・エレーノ アビネル・ヴィニシウス |
|
ダニーロ ゼ・ハファエウ ハファエウ・ベイガ (マイキ) |
MF |
ウーゴ・モウラ (ホムーロ) エリッキ マテウス・フェルナンジス レオ・シッタジーニ |
|
ドゥドゥ (エドゥアール・アトゥエスタ) ホニ ガブリエウ・ベロン (ウェズレイ) |
FW |
ダビ・テランス パブロ |
|
ゼ・ハファエウ 49 ダニーロ 87 |
ゴール | |
|
アベル・フェレイラ |
レッド カード |
|
| アベル・フェレイラ | 監督 | アウベルト・ヴァレンチン |
|
主審: ヘスス・バレンスエーラ (ベネズエラ) 会場: アリアンツ・パルキ (サンパウロ) |
||
2022.03.02
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- 雨の降りしきる夜に2つのPKでフラメンゴは延長戦に持ち込むも… 終了間際に2点を奪ったラヌースが優勝コンメボル・レコパ 2026
- アレックス・テリスのループシュートなどで勝った本田圭佑の古巣ボタフォゴが2回戦を突破コンメボル・リベルタドーレス 2026
- ウィリアン・ジョゼの2ゴールも後半に失点したバイーア PK戦で2人が外してオヒギンスに競り負けるコンメボル・リベルタドーレス 2026
- 再三に渡り攻め込みながら90分以内に決めきれなかったスポルティン・クリスタルがPK戦を制して3回戦へコンメボル・リベルタドーレス 2026
- オフサイドで二度ゴールを取り消されたラヌース 終盤のヘディングシュートで先制してホームで先勝コンメボル・レコパ 2026
- ダニーロのヘディングシュートが決勝点 接戦を制したフラメンゴが3年ぶりの4度目の南米制覇コンメボル・リベルタドーレス 2025
- 0-3 からの大逆転! ハファエウ・ベイガの2ゴールなどで快勝したパウメイラスが決勝進出を果たすコンメボル・リベルタドーレス 2025

























