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キックオフ直後にリーベルプラテンセの一部が暴徒化 激しく流血した者も出たが救急搬送者はゼロ
「スポルティン・クリスタル vd リーベル・プレート」の試合中、スタンドの一角で現地警察とリーベルプラテンセの抗争が勃発
▲ 武装警官との抗争で側頭部から流血したリーベルプラテンセ。応急処置を受けた上でこのまま最後まで試合を観戦した(写真提供:Olé)
抗争が勃発したのはキックオフ直後で、リマ・デル・ミジョナリオ(リマのリーベルサポーターズクラブ)所属メンバーの一部が暴徒化。鎮圧しに介入した武装警官隊の一人が滑ったところに、暴徒の蹴りが入ったことで抗争に発展した。その様子は、ホームチームのサポーターゾーンにいた観客がスマートフォンなどで撮影していて、SNSなどで世界中に拡散された。
盾と警棒で応戦する警官に対し、素手で応戦した暴徒は複数人が負傷。中には頭皮や首に裂傷を負って流血した者も数人出た。うち一人は切れた側頭部からの流血が首筋や胸に付着するほどだったが、この抗争で即座に病院へ搬送されるほどの負傷を負った者はおらず、その場で応急処置を受けた上で最後まで試合を観戦した。
現地報道によれば、現地入りしたリーベルプラテンセの集団は、前日からリマのバーなどで大量にアルコールを摂取していた事実を複数の市民が目撃しており、試合当日もキックオフの数時間前から浴びるように酒を飲んでいたとのこと。酔っ払ったことが抗争の引き金かどうかは定かでない。
2023.05.25
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