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仕事のひどかったウルグアイ人主審に怒り心頭 マキシミリアーノ・サラスは「クソ野郎!」と主審を罵倒
パウメイラス戦での不当な判定の数々にリーベル陣営の怒りが爆発
▲ タイムアップの直後にマキシミリアーノ・サラス(中央)が審判団に詰め寄った場面(写真提供:SporTV)
この試合を裁いたウルグアイ人主審のアンドレス・マトンテの仕事ぶりは、率直にひどかった。明らかなファウルを止めずに流したり、イエローカード相当の場面ではカードを出さなかったり、さらにはエミリアーノ・マルティネスに頭突きを喰らわしたアルゼンチン代表DFマルコス・アクーニャを退場させなかったりと、ジャッジの基準に矛盾やブレが複数見られた。
そんな主審による不当な判定が複数あったことが敗退の引き金にもなったとも捉えたリーベルの選手らは、タイムアップの笛が鳴ると審判団を取り囲んで猛抗議。なかでもマキシミリアーノ・サラスは主審に「クソ野郎!」と叫びながら詰め寄ろうとして、チームメイトらからの静止を受けていた。
審判団を盾で保護する警察官のそばには、リーベルのガジャルド監督もいた。激昂する選手らの側でなく、同監督は審判団の側(警官の盾の内側)に立って選手の怒りを沈めようとしていた。だが、落ち着きを取り戻した選手らが歩いてロッカールームに引き揚げると、ガジャルド監督にも思うところはあったようで、主審らに「相手のハンドを取らずに試合を無駄にしたのか!?」と言い放った。その後の記者会見でも同監督は、この日のジャッジについて憤りを隠せない様子だった。
2025.09.24
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