
- Selección Nacional de Colombiaコロンビア代表

フランスのレキップがスクープ ファルカオがワールドカップ欠場へ
コロンビア代表のエースストライカーであるファルカオはワールドカップを欠場する意向をフランスのスポーツ紙レキップが報じた
▲ 1月に痛めた左ひざはワールドカップまでに完治しないコロンビア代表のラダメル・ファルカオ・ガルシア
ファルカオは1月に左ひざの十字靭帯を損傷。全治6ヵ月と診断されたことでワールドカップ出場は絶望と当初報じられていた。ところが負傷した部位の回復が思いのほか早いことから「ファルカオはワールドカップに間に合う」との報道が過熱。事実、ファルカオは16日にはモナコでのチーム練習にも参加していて、ボールを使ったトレーニングも行っていた。その一方でファルカオの父が「左ひざの回復具合は60%」と述べ、ファルカオ自身も「大会までに100%回復することはない」と述べるなど彼自身とその周辺が否定的なコメントを出していた。
情報が錯綜する中、「ファルカオはワールドカップに間に合うのか」との質問に対して近日中に答えが出されることとなった。ファルカオの左ひざについては「臨床的には間に合うかもしれないが、ワールドカップという大舞台を戦い抜くレベルまでは回復しない」という主治医の診断結果が、ファルカオの命運を決定づけるだろうとレキップ紙は報じている。
ペケルマン監督が先に発表したコロンビア代表の候補30人には、ファルカオの名前が入っていた。しかしワールドカップを戦える水準にまで左ひざが回復することはないという結論に至ったようだ。コロンビアの国内メディアは、5月20日にもファルカオが記者会見を行うと報じている。
2014.05.18
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