
- Seleção Brasileiraブラジル代表

ベネズエラの悲願を邪魔した遠因? 敵地でのセレソンの敗因はピッチ外にも
CBF(ブラジルサッカー連盟)のサミール・シャウジ会長がボリビア戦での不公平感に激怒
▲ 9月9日のボリビア戦で指揮を執るブラジル代表のカルロ・アンチェロッティ監督(写真提供:EFE)
この試合での決勝点は、前半の終了間際にVARでボリビアに与えられたPK判定。結局これが両者の命運を左右したため、CBF会長らの怒りを買った。
「今日ここで起こった事実は残念だ。我々はサッカーをするためにここまで来たのに、目の当たりにしたのは反サッカー的行為であった。標高4,000メートル以上の高地で、審判や警察、ボールボーイらも我が敵になっていた。“高地で14人も相手にするのは至難の業”だ」
「CONMEBOLが何らかの判断を下すことを望む。我々は既成事実をすべて記録しているから、ごまかしは効かない。こんなことは馬鹿げている」
一方、現場で指揮したカルロ・アンチェロッティ監督は、CBF会長の発言に迎合することはなく、冷静にこの日の試合結果を振り返る発言に留めている。
「あらゆる点で特別な試合だった。より良いパフォーマンスをするために改善すべき点が多く見つかった」
「ボリビアはホームで激しいプレイをするチーム。地の利を生かした成功例を身につけている。そんなボリビアの地で戦うのは、非常に難しい」
2025.09.10
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