
- Selección Nacional de Uruguayウルグアイ代表

膝の半月板を手術したスアーレス 「W杯に出るために最善を尽くす」
左ひざの半月板手術を終えたウルグアイ代表のルイス・スアーレスがワールドカップ出場への決意を述べる
▲ 手術を終えて車椅子で報道陣の前に現れたルイス・スアーレス
先日の練習中に左ひざを負傷して半月板の手術をしたスアーレスは、一部報道でワールドカップへの出場が危ぶまれていると書かれている。だが、当の本人は手術後も自分の状態を冷静に分析した上で、次のように意気込みを述べた。
「私の夢はワールドカップに出場してゴールを決めることだ。それはあきらめていないし、ワールドカップを楽しみにしているから自分にできることは全てやるつもりだ」
また、23日に facebook 上で公開されたスアーレスの書き込みにはスペイン語と英語で「世界中の皆さんからの愛と励ましのメッセージを心から感謝します!ファンの方々のメッセージは非常に心強く、私のワールドカップ出場の原動力にもなります。私だけでなく私の家族もまた、皆さんのメッセージに深く感謝しています!」と感謝の気持ちを前面に押し出した。
AUF(ウルグアイサッカー協会)の発表によると、スアーレスの故障は「部分的な半月板の損傷」とのことで全治は15〜20日とのこと。
2014.05.25
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