
- Copa América 2019コパ・アメリカ 2019

「チリは物理的に100%でなく疲れている選手は多かった」 「日本の選手が疲れるのを待っていた」
17日にチリ代表のレイナルド・ルエーダ監督が述べた日本戦の回顧
▲ 日本戦の快勝を受けて白い歯を見せるチリ代表のレイナルド・ルエーダ監督
「結果としてチリは良いスタートを切れたが、チームとしては物理的に100%といえる状態にはなかったし、疲れの溜まっている選手は多かった。それだけに、冷静な試合運びを指示したし、我々としては日本のイレブンが疲れてくるのを待っていた。そして結果は素晴らしいものになった」
同監督は、とりわけ3点を取った後半の45分間のパフォーマンスを強調した。
「日本はとても若いチームで、非常に難しい相手だった。その相手に3ゴールを奪えた後半の内容は、応援してくれたチリ国民もきっと満足してくれたことだろう。今からは、次のエクアドル戦に向けて集中しなければならない。次も勝って、準々決勝進出の権利を確保したい」
ディフェンディングチャンピオンの指揮官は、勝って兜の緒を締めた。
◆ レイナルド・ルエーダ
- 本名:
- レイナルド・ルエーダ・リベーラ
- 生年月日:
- 1957年4月16日生まれ(62歳)
- 出身:
- コロンビア(カリ)
- 身長:
- 173cm
ドイツ体育大学ケルンに入学して、ドイツ語と体育学位を習得。その後コロンビアの学校などで大学教授にもなった。コロンビア国内のクラブチームをいくつか指揮したのち、2000年にU-21コロンビア代表監督に就任した。。一時期は、日本代表の新監督候補にも名前が挙がったことのある人物。
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2019.06.17
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