
- Campeonato Cariocaカンピオナート・カリオカ

州選手権の中断期間延長を受けて決断 フラメンゴの所属選手全員は4月1日から20連休へ
フラメンゴが所属選手全員に20日間の休暇を指示
▲ フラメンゴのジョルジ・ジェズス監督
この決定は、FERJ(リオデジャネイロ州サッカー連盟)がカンピオナート・カリオカの中断期間を4月末まで延長すると発表した2日後になされたもので、トップチームはもちろんユースカテゴリーまで含めたすべての所属選手に適用されることになった。連休期間は、4月1日から20日まで。
ブラジルでは、CBF(ブラジルサッカー連盟)がコパ・ド・ブラジウの再開時期を決めていないほか、ブラジレイロンの開幕日も未定としていて、さらにはCONMEBOL(南米サッカー連盟)がリベルタドーレスを5月3日まで中断する発表もしていることから、フラメンゴが4月に公式戦を行う確率は0%になっている。
こうした事情から、フラメンゴは選手全員を休ませる許可をCBFに打診して了承を得た上で、20連休を決定した。この決定に際し、フロントと選手会との交渉は除外した。
連休期間に練習場を訪れない選手は、個々に自宅で筋トレに励むことになった。“ガビゴウ”ことブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザは、自宅の庭でトレーニングに励む様子を動画で公開している。
なお、フラメンゴは当初、中断期間中も全選手の給料を保証する意向を示していたが、あらゆる活動が停止している影響でクラブの収益も激減している事情を踏まえ、4月分の給料については削減する可能性もあるという。しかし、この点についてフラメンゴは言及を避けている。
2020.03.28
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