ネイマール「ゴールを決めないと批判されるのはアタッカンチの宿命」
サンパウロ州選手権「サントス×モジ・ミリン」の試合後にスタンドからブーイングを浴びたネイマール
▲ サンパウロ州選手権「サントス×モジ・ミリン」の試合後、うなだれてピッチを後にするネイマール(左)
「勝ちきれなかったことは悔しいけど、スタンドから一部のサポーターがブーイングしてきたことは残念だ。やじられるのは本意ではないし、俺はチームが勝つために精一杯プレイしている」
だが、その一方でネイマールは最近の試合でゴールを決めていない。事実、ネイマールが最後にゴールを決めたのは、2月10日に行われたサンパウロ州選手権「サントス×パウリスタ」戦である。それ以降は、サントスでもブラジル代表でもゴールを決めていないのだ。
「まぁ、見てる人たちにしてみると、俺は毎試合ゴールを決めるものだと思っている節もあるから。アタッカンチ(ブラジル・ポルトガル語でいうところのフォワード)である以上は一種の宿命みたいなものだよね。ブーイングしたファンを納得させたいし、次は結果を残したいと思ってる」
2013.03.29
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