
- Campeonato Brasileiro Serie A 2014ブラジル全国選手権 1部 2014

右からのコーナーキックで2点を挙げたクルゼイロが勝ち点3を獲得
ブラジル全国選手権 第1節 バイーア 1-2 クルゼイロ
▲ 62分に先制のヘディングシュートを決めた喜びを噛みしめるニウトン。欧州のクラブチームが獲得を模索しているが、シーズン中の移籍はありうるのか。
前半は互いにチャンスをものにできず、エンドの替わった後半にスコアボードが動いた。54分にボルジェス(元ベガルタ仙台)のヘディングシュートで相手ゴールに迫ったクルゼイロは、62分にコーナーキックをニウトンがヘディングで合わせて先制した。
バイーアは64分に波状攻撃でスタンドを湧かせると、80分に追いつく。ハイネルがペナルティエリアでボールを切り返したところでニウトンの残した右足によって転倒すると、主審はバイーアにPKを与えた。このPKをアンデルソン・タリスカが冷静に決めて、バイーアが 1-1 とした。
終盤に差し掛かると引き分けの空気が漂い始めたが、クルゼイロは89分にその空気を打破した。右からのコーナーキックをマルセーロ・モレーノが頭で合わせてゴールに沈めた。1点目とほぼ同じ形の攻撃で決勝点を叩き出したクルゼイロが、敵地で勝ち点3を獲得している。
| ブラジル全国選手権 2014 第1節 (2014/04/20) | ||
|---|---|---|
| バイーア | 1-2 | クルゼイロ |
| マルセーロ・ロンバ | GK | ファービオ |
|
ジエゴ・マセード チッチ デメルソン パラ |
DF |
マイキ レオ ワラシ エジージオ |
|
ファエウ ハファエウ・ミランダ (ウィウソン・ピットーニ) リンコーン (ハフィーニャ) アンデルソン・タリスカ |
MF |
ニウトン ソウザ チンガ (ウィリアン・ファリアス) マルローニ |
|
ハイネル マキシミリアーノ・ビアンクッチ (ジェアン) |
FW |
ウィリアン (アリソン) ボルジェス (マルセーロ・モレーノ) |
| (PK) アンデルソン・タリスカ 80 | ゴール |
62 ニウトン 89 マルセーロ・モレーノ |
|
チッチ パラ ファエウ ハイネル |
イエロー カード |
ニウトン チンガ ウィリアン ウィリアン・ファリアス |
| マルキーニョス・サントス | 監督 | マルセーロ・オリベイラ |
|
主審: ルイス・フラービオ・ジ・オリヴェイラ 会場: アレーナ・フォンチ・ノーヴァ (サウヴァドール) |
||
2014.04.20
当サイトに掲載された文章の著作権は、すべて Goleador に帰属しています。無断での複製・転載・引用など二次利用は固く禁じています。
- 途中出場のパウリーニョが値千金の決勝ゴール パウメイラスは首位独走で中断期間に入るカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 上位同士の直接対決は敵地に乗り込んだパウメイラスが快勝 終了間際には小競り合いもカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- クラシコ・マジェストーゾを制したコリンチャンスが降格圏内を脱出 サンパウロは4位に留まるカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ベロ・オリゾンチのクラシコはアトレチコ・ミネイロがゴールを重ねて宿敵クルゼイロを撃破カンピオナート・ブラジレイロ 2026
- 首位を走るパウメイラスは終了間際に追加点を奪ったかに思われたがVARチェックによりノーゴールにカンピオナート・ブラジレイロ 2026
- ラモス瑠偉さんのクラブに参入した田島翔の想いの土台はラモスさんとの“ご縁”と思い出と恩返しブラジル関連情報
- ブラジル国内で1〜2番人気のクラブ同士の直接対決は数的不利に陥ったフラメンゴが勝ち点を拾うカンピオナート・ブラジレイロ 2026

























